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 柏崎刈羽原子力発電所の状況(7月分)

2008年08月15日
新潟県報道発表資料
防災局原子力安全対策課
柏崎刈羽原子力発電所の運転保守状況(7月分)についてお知らせします。

1(1) 当月の運転保守状況

号機 炉型 定格出力(万kW) 営業運転開始日 7月の状況 8月14日現在の状況
発電電力量(MWh) 設備利用率(%)
1号機 BWR 110.0 S60. 9.18 0 0 定期検査中 H19. 5. 4~ 
2号機 BWR 110.0 H 2. 9.28 0 0 定期検査中 H19. 2.19~
号機 BWR 110.0 H 5. 8.11 0 0 定期検査中 H19. 9.19~
4号機 BWR 110.0 H 6. 8.11 0 0 定期検査中 H20. 2.11~
5号機 BWR 110.0 H 2. 4.10 0 0 定期検査中 H18.11.24~
6号機 ABWR 135.6 H 8.11. 7 0 0 定期検査中 H19. 5.24~
7号機 ABWR 135.6 H 9. 7. 2 0 0 定期検査中 H19.11.15~

1(2) 当月の運転保守補足事項

 号 機  運転保守補足事項
 1号機  特になし
 2号機  特になし
 3号機  特になし
 4号機  特になし
 5号機  特になし
 6号機

 特になし

 7号機  特になし

2 原子炉等規制法及び電気事業法に該当しない極く軽度な事象

特になし。

3 その他

(1) 6号機タービン建屋内における水漏れについて
 7月11日、6号機タービン建屋において、建屋の給気を冷却する際に生じた結露水が床面に溢れていることが確認された。溢れた水は、仮設ポンプによる排水と拭き取りにより除去された。原因は、結露水の排水管にごみ等が詰まったものと推定されるため、配管内の清掃を行い、通水することを確認した。
 溢れた水の量は約1,600リットルで、放射性物質は含まれていなかった。

(2) 1・2号機サービス建屋における発煙について
 7月22日、1・2号機サービス建屋において、放射線監視設備用電源から発煙が確認された。ただちに電源を切断するとともに、消防署へ通報し、およそ30分後、消防署員が鎮火を確認した。原因については現在調査中。
 当該電源の停止に伴い、インターネットに配信しているモニタリングポスト等のデータ伝送が一時停止したが、その間も測定は正常に行われており、測定値に異常はなかった。

※8月8日、県、柏崎市及び刈羽村は、(1)及び(2)の事象について、安全協定に基づく状況確認を実施した。
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