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新潟県ホーム の中の人権・男女共同参画の中の貸出DVD・ビデオ・16mmフィルム作品解説
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貸出DVD・ビデオ・16mmフィルム作品解説

2019年04月01日
作品タイトルごとに50音順で解説しています。
※ コメントは、担当者の主観に基づくものです。あらかじめご了承ください。

あ~な行

は~わ行


さ行

採用と選考  V059
 【形式】ドラマ、25分
 【制作者】企画・制作:東映㈱
 【テーマ】公正な採用選考(就職差別)
 【あらすじ】新しく人事課に赴任した鈴木係長は、はりきって採用基準や面接問題の作成にとりかかるが、山下部長に細かく修正され、不満に思う。ある夜、居酒屋で山下は、自分が何げなく聞いた不適切な質問のために、試験を受けに来た若者を傷つけてしまった思い出を語り始める。
 【コメント】企業及び行政の人事担当者にとって、基本的考え、事例として参考になる。


差別意識の解消に向けて〈第1巻・一般向け〉人権のまちづくり  V121
【形式】ドキュメント、29分
【制作者】企画:大阪人権問題映像啓発推進協議会、制作:㈱テレコープ
【テーマ】同和問題
【あらすじ】いま、同和地区内外の人たちが生活現場で手を取り合い、差別の解消に向けて、「人権のまちづくり」に取り組んでいる。差別や偏見を乗り越えながら、同和地区への忌避意識を解消していく、人権のまちづくりが展開されている。
【コメント】実際に「人権のまちづくり」に取り組んでいる人々の活動を紹介することで、今なお根強く残る「同和地区に対する忌避意識」の背景について学び、考えることができる。


差別意識の解消に向けて〈第2巻・企業向け〉宅地建物取引における土地差別  V122
【形式】ドラマ、22分
【制作者】企画:大阪人権問題映像啓発推進協議会、制作:㈱テレコープ
【テーマ】同和問題(企業)
【あらすじ】大阪府内で実際にあった宅地建物取引での差別事象をドラマで再現し、実態のない噂や風説に基づいて根強く残る同和地区に対する忌避意識が自分の利害に関係する時、どのように具体的な差別行為となって現れるかを考える。
【コメント】宅地建物取引業の人へのインタビューを通して生の声を紹介するので、実際の人権問題に直面したときにどのように対処するべきかを考えることができる。


差別意識の解消に向けて〈第3巻・行政向け〉土地差別問題を考える  V123
【形式】ドラマ、24分
【制作者】企画:大阪人権問題映像啓発推進協議会、制作:㈱テレコープ
【テーマ】同和問題(行政)
【あらすじ】大阪府内で実際にあった宅地建物取引での差別事象をドラマで再現し、実態のない噂や風説に基づいて根強く残る同和地区に対する忌避意識が自分の利害に関係する時、どのように具体的な差別行為となって現れるかを考える。
【コメント】行政職員としての同和問題に関する問い合わせに対する対応の仕方などを、ドラマを通して考えることができる。
差別っていったい何やねん~歩く水平社宣言・川口泰司~  推薦   D002、V101
 【形式】ドキュメント、30分
 【制作者】企画・制作:メディア総合研究所・風楽創作事務所
 【テーマ】同和問題(現状)
 【あらすじ】両親や、祖母、先輩たちから引き継いだ、差別のない社会への願い。それに向かってひたむきな中にも明るく活動している川口泰司さんは20代。川口さんの講演や活動を追ったドキュメンタリー。
 【コメント】今(2004年)の部落問題について、若者の視点からうかがい知ることができ、今後の同和教育を考えていく上で大いに参考になる。聴衆の心をつかむ話は、肩肘を張らずに自然に聴くことができる。


差別を許さない自分づくり~寝た子を起こして30年・長谷川サナエ~   推薦   D019
 【形式】ドキュメント、26分、字幕入り
 【制作者】企画・制作:風楽創作事務所・フルーク映像㈱
 【テーマ】同和問題(現状)
 【あらすじ】1981年の部落解放同盟新発田住吉支部結成当時から解放運動一筋に生きてきた長谷川さん。隣保館の立ち上げや講演会、被差別民衆の伝統芸能の復活など、これまでの多岐にわたる活動を紹介する。
 【コメント】新潟県内の解放運動に広く関わってきた長谷川さんが話す言葉には非常に説得力がある。新潟県の部落差別について考えるきっかけとなる作品。


更池の語り部・吉田小百合  推薦   V088
 【形式】ドキュメント、30分
 【制作者】企画・制作:メディア総合研究所
 【テーマ】同和問題(差別体験)
 【あらすじ】吉田小百合さんの家族が受けた部落差別の経験を描く。自分の生い立ち、父のこと、母のこと、兄のこと、そして子育てへの彼女の思いを一人でも多くの人に知ってもらいたく、活動を続ける吉田さんの姿を追ったドキュメンタリー作品。子どもの教育問題が印象深い。


サンセット・サンライズ  V032
 【形式】ドラマ、49分
 【制作者】企画:兵庫県・(財)兵庫県人権啓発協会、制作:東映㈱
 【テーマ】同和問題(結婚差別)
 【あらすじ】民宿の中学生の娘・由美の危機を通りがかりの青年が救ったことから、青年と由美の姉との恋が始まった。しかし、青年が被差別部落出身であることが分かり、両親は交際に反対する。由美は、恩を仇で返すような両親の態度に怒りをおぼえ、作文コンクールで差別の不当性を訴える。
【コメント】ドラマとしても良く出来ている。田中実、友里千賀子、清水章吾出演、祖父母等脇役も上手い。


ザ・会社  推薦   V023
 【形式】ドラマ、30分
 【制作者】企画:法務省、制作:東映㈱
 【テーマ】えせ同和行為
 【あらすじ】ある建設会社に同和団体を名乗る3人組が押しかけて強引な要求を突きつけ、同和問題をよく知らない島田総務課長はタジタジになる。上司に相談しても、みんな事なかれ主義で、会社の対応は金銭解決の方向で決まりそうになるが‥。
 【コメント】「えせ同和行為」への対応の初歩的マニュアル。岡本信人、倉石功出演。


Shall we 育児  V114
 【形式】ドラマ 30分
 【制作者】企画:新潟県 制作:TeNYテレビ新潟
 【テーマ】男女共同参画
 【あらすじ】共働き夫婦の育児ドラマを中心に、男性の育児参加の重要性や育児関する支援制度等を解説
 【コメント】ドラマ仕立で分かり易いが、制度創生期(1999年)の内容となっており、その後の法改正等により情報が古くなっている。


主語で語る人権教育  V089
 【形式】ドキュメンタリー、30分、
 【制作者】企画、制作:メディア研究所
 【テーマ】人権教育
 【あらすじ】三重県・大山田中学校。生徒数約200名の小さな中学校の総合学習取組を描く。この取組は部落問題を中心に据え、人権総合学習を実践しており、今多方面から注目を集めている。一年間の学習内容を追ったドキュメンタリー作品である。
 【コメント】教育現場、PTA、地域コミュニュティーでの活動の参考となる


Jun&Keiの企業と人権 ~部落地名総鑑事件30年企画作品~  V100
 【形式】ドキュメント+漫才、30分
 【制作者】企画・制作:株式会社フルーク 製作協力:風楽創作事務所
 【テーマ】職場での人権
 【あらすじ】Jun&Keiの漫才コンビが、堅く感じてしまいがちな人権問題を親しみやすく紹介する。個人情報、男女平等、障害者、外国人、部落差別の各問題について、統計やドキュメントを用いて企業と関わりの深い問題を解説する。
 【コメント】企業研修向け。幅広く、わかりやすいように作られているので入門向けだが、新しい統計情報や、企業の取り組みなどが紹介されているので参考になる。


障害のある人と人権 誰もが住みよい社会を作るために  追加!  D059
 【形式】ドキュメント、32分、字幕・副音声入り
 【制作者】企画:法務省人権擁護局 公益財団法人人権教育啓発推進センター 制作:東映株式会社
 【テーマ】人権一般
 【あらすじ】障害のある人もない人も誰もが住みよい社会をつくるためにはどうしたらよいのか。このDVDでは、障害のある人が直面する人権問題や心のバリアフリーの実現に向けた取組などを紹介し、「障害のある人と人権」について考えていく。
 【コメント】活用の手引き付きで、学習プログラムに沿って学ぶことができる。実際の取組を再現ドラマで紹介し、人権問題のポイントを解説する。


翔太のあした ~子どもの目から見た男女共同参画~  推薦   V067
 【形式】ドラマ、54分
 【制作者】企画:法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター 制作:東映株式会社
 【テーマ】男女共同参画
 【あらすじ】性別の役割分担にこだわることなく「その人らしさ」を尊重し一人一人の個性や特性で社会に関わることを理念とする男女共同参画社会。実現の意義と実現するために必要な行動について学校、職場、家庭における場面での男女の意識差を描くことにより訴える。
 【コメント】学校、職場、家庭の3部構成。1話「らしさって何?」(学校)2話「挑戦」(職場)3話「父ちゃんは変?」(家庭)
小学生を主人公に男女共同参画への疑問・考えを展開している。子どもから大人まで楽しめる作品。矢崎滋、阿木燿子、本田博太郎出演。


シリーズ映像でみる人権の歴史
第1巻 東山文化を支えた「差別された人々」  推薦    D033
 【形式】歴史概説、16分
 【制作者】東映(株)
 【テーマ】同和問題(歴史)
 【あらすじ】室町時代の東山文化を支えた人の中に差別された人々がいたことを当時の資料などを使い、わかりやすく説明している。収録内容は「『河原者』と呼ばれた人々とは」、「銀閣の庭に隠されたメッセージ」。小学生版と中学生以上版を収録。
【コメント】歴史の授業に活用できる作品。「第2巻 江戸時代の身分制度と差別された人々」と併せて観ることでより理解を深めることができる。


シリーズ映像でみる人権の歴史
第2巻 江戸時代の身分制度と差別された人々  推薦    D034
 【形式】歴史概説、15分
 【制作者】東映(株)
 【テーマ】同和問題(歴史)
 【あらすじ】身分制度によって差別された人々が、どのような経緯を辿り江戸時代に至ったのか、わかりやすく説明している。収録内容は「身分制度はどのように確立したのか」、「『社会外』に置かれた人々の暮らしは?」。小学生版と中学生以上版を収録。
【コメント】歴史の授業に活用できる作品。シリーズで観ることで、より理解を深めることができる。


シリーズ映像でみる人権の歴史
第3巻 近代医学の基礎を築いた人々      推薦   D041
 【形式】歴史概説、17分
 【制作者】東映(株)
 【テーマ】同和問題(歴史)
 【あらすじ】社会科教科書において支配階層の動きだけでなく、民衆の視点から日本の歴史を見つめ直そうとする研究の深まりが広がっており、その研究成果と教科書記述の変化をふまえ、新たに見いだされた豊かな史料を積極的に活用して映像化した作品
江戸時代中期、近代医学の発展を影ながら支えたのは、動物の死体を処理する仕事を続け、人と動物の内臓を熟知していた部落の人々だった。
【コメント】歴史の授業に活用できる作品。シリーズで観ることで、より理解を深めることができる。
  小学生版と中学生以上版を収録


シリーズ映像でみる人権の歴史
第4巻 明治維新と賤民廃止令         推薦    D042
 【形式】歴史概説、18分
 【制作者】東映(株)
 【テーマ】同和問題(歴史)
 【あらすじ】社会科教科書において支配階層の動きだけでなく、民衆の視点から日本の歴史を見つめ直そうとする研究の深まりが広がっており、その研究成果と教科書記述の変化をふまえ、新たに見いだされた豊かな史料を積極的に活用して映像化した作品
    明治政府が差別をなくすためでなく、地租改正により税を取る目的で「賤民廃止令」を出したこと、したがって壬申戸籍に差別的な記載をすることも政府自身が許可したことなど、近代社会においても「部落差別」が存続した構造を浮かび上がらせている。
【コメント】歴史の授業に活用できる作品。シリーズで観ることで、より理解を深めることができる。
小学生版と中学生以上版を収録


シリーズ映像でみる人権の歴史
第5巻 渋染一揆を闘いぬいた人々     推薦   D051
 【形式】歴史概説、18分
 【制作者】東映(株)
 【テーマ】同和問題(歴史)
 【あらすじ】社会科教科書において支配階層の動きだけでなく、民衆の視点から日本の歴史を見つめ直そうとする研究の深まりが広がっており、その研究成果と教科書記述の変化をふまえ、新たに見いだされた豊かな史料を積極的に活用して映像化した作品
    江戸時代末期、岡山藩で庶民に出された倹約令において、被差別身分の人々に対してより厳しいお触れが出され、この差別に対し村人は「渋染一揆」と呼ばれる大規模な抵抗運動を起こし闘い続けた。人としての尊厳をかけ、知恵と力を合わせて闘った人々から、今学ぶべき事は何かを問いかける。
【コメント】歴史の授業に活用できる作品。シリーズで観ることで、より理解を深めることができる。
小学生版と中学生以上版を収録


シリーズ映像でみる人権の歴史
第6巻 日本国憲法と部落差別       推薦   D052
 【形式】歴史概説、17分
 【制作者】東映(株)
 【テーマ】同和問題(歴史)
 【あらすじ】社会科教科書において支配階層の動きだけでなく、民衆の視点から日本の歴史を見つめ直そうとする研究の深まりが広がっており、その研究成果と教科書記述の変化をふまえ、新たに見いだされた豊かな史料を積極的に活用して映像化した作品
    第二次大戦後、平和の基礎となる人権尊重の精神がどのようにして憲法に書き込まれたか、特に第14条に注目し、誰ひとりとして「差別されない」と明記された「日本国憲法」こそが、真の「解放令」であることを伝え、「差別を黙って見過ごしてはならない」ことを、憲法の意義とともに問いかける。
【コメント】歴史の授業に活用できる作品。シリーズで観ることで、より理解を深めることができる。
小学生版と中学生以上版を収録


新・共生への道~日本の先住民族・アイヌ~  V124
【形式】ドキュメンタリー、35分
【制作者】企画:(社)北海道ウタリ協会、制作:㈱NHK北海道ビジョン
【テーマ】アイヌ民族
【あらすじ】1997年に「アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律」が制定されるなど、アイヌ民族を取り巻く状況は大きく変化したが、今なお根強く残る差別や偏見をアイヌの人の言葉を通して考える。
【コメント】アイヌ民族の歴史や伝統的な文化を紹介し、また、アイヌの人が出演するので、アイヌに関する理解を深めることができる。


人権感覚のアンテナって?~人権侵害・差別がみえてくる~   D015
 【形式】ドラマ、39分、字幕入り
 【制作者】企画:人権啓発ビデオ制作委員会((社)部落解放・人権研究所/大阪府/大阪市/堺町)、
制作:㈱元気な事務所
 【テーマ】人権全般
 【あらすじ】ある化粧品会社の人権啓発担当となった深津は、「差別がいけないなんて当たり前」だと思っていた。しかし、人権について考えていくにつれ、身の回りでもさまざまな人権侵害、差別が起きていることに驚く。やがて、深津は関心を持っていなければ人権侵害・差別はなかなか見えてこない“社会の無関心”という落とし穴に気づいていく。
 【コメント】収録時間も長く、なかなか見応えのある作品。1本の作品のなかでさまざまな人権課題について触れている。


人権感覚を磨きませんか  推薦    D007
【形式】ドキュメント、30分
 【制作者】企画・制作:風楽創作事務所・フルーク映像㈱
 【テーマ】同和問題(同和教育)
 【あらすじ】沖縄出身の父と部落出身の母の下徳島県で生まれ育った大湾さん。心理テストや自筆のマンガを使ったユニークでユーモラスな講演が人権問題を分かり易く説き起こす。
【コメント】自分の体験を分かりやすく語りかけながら、同和問題について深く考えさせてくれる。同和教育の研修教材や授業教材に良い。


人権啓発号にじまるくんが行く! ~人権ハート回収大作戦~  V098
 【形式】ドキュメント、24分
 【制作者】企画・制作:新潟県
 【テーマ】人権啓発活動の紹介
 【あらすじ】新潟県民の優しい心、正しい心、思いやる心を育んできた「人権ハート」が、いじめ、差別事件、自然破壊で傷つき壊れ、県内の小学校に飛び散った。そこで、人権啓発号にじまるくんに乗り、壊れたハートを元にもどすために人権ハートのかけらを集める「人権ハート回収大作戦」が行われた。
 【コメント】新潟県で作成した人権啓発番組。人権啓発活動を通して子どもたちに人権について考えてもらう模様を撮影した作品。2005年11月にテレビ放映された。


人権のヒント 職場編  推薦   D014
 【形式】ドラマ、22分、字幕入り
 【制作者】企画・制作:東映㈱
 【テーマ】職場での人権
 【あらすじ】ごく普通の会社員の日常を描きながら、日頃は気づかない「人権のヒント」を探り、職場のなかで私たちが考えるべき人権問題について提起する内容。男女の役割やセクハラ、パワハラ、障害者との共生などのテーマを扱っている。
 【コメント】さまざまな場面でのふとした発言が相手の気持ちを傷つけてしまった、言い換えれば人権への配慮が足らない発言となってしまった事例を紹介している。扱う問題も多岐にわたり、入門編としては最適な作品。


新時代へのステップ ~同和行政の転換期~  V070
 【形式】ドキュメント、29分
 【制作者】企画:総務省・(財)人権教育啓発推進センター、制作:JIC日本広報センター
 【テーマ】同和問題(行政)
 【あらすじ】地対財特法の期限切れが迫る中で、これまでの取り組み、これまでの施策の評価、同和地区での取り組み、今後の取り組みを総務省佐藤室長、関西大学石元教授、フリージャーナリスト角岡さん、京都産業大学灘本助教授へのインタビューを通じて考える。
 【コメント】特別対策から一般対策への転換期を迎え、地方自治体がそれぞれの地域にあった施策を考える。行政担当者の学習用として良。


新ちゃんがないた!  推薦   V016
 【形式】アニメ、36分
 【制作者】企画:北九州市・北九州市教育委員会・北九州市同和問題啓発推進協議会、制作:東映㈱
 【テーマ】障害者
 【あらすじ】四肢性マヒで歩行が困難な新ちゃんは、全寮制の養護学園で学んでいたが、懸命なリハビリの成果で普通小学校に転入することになった。しかし、次第に陰湿ないじめが始まり、他のクラスの策謀でクラス対抗リレーで走らされることになる。
 【コメント】小学生向けの良作。説教調ではなく、いじめられる側の健気な態度が感動を呼ぶ。


ストップ・チャイルド・レイバー(STOP CHILD LABOUR)  V055
 【形式】ドキュメント、32分
 【制作者】企画:ILO東京支局・(財)人権教育啓発推進センター、制作:日本ビデオニュース㈱
 【テーマ】子どもの人権
 【あらすじ】世界中で幼い子どもたちが賃金ももらわず、劣悪な環境の中で長時間労働に駆り出されている。その実態を紹介し、日本にできることを考える。


すべての人々の幸せを願って ~国際的視点から考える人権~  D043
 【形式】ドラマ、ドキュメント、35分
 【制作者】企画:法務省人権擁護局、(公財)人権教育啓発推進センター、制作:㈱桜映画社
 【テーマ】人権全般
 【あらすじ】国際連合創設70周年を記念して、世界人権宣言及び国際人権諸条約が自分たちの身近にある人権課題とどのように関わっているかを国際的な視点から考えるために、4つの人権課題とそれぞれに関連する条約を資料映像や写真、事例の再現ドラマなどで紹介。収録は「国連の人権への取り組み」「女性の人権」「子どもの人権」「障がいのある人の人権」「外国人の人権」
 【コメント】ナビゲーターは早見優、ナレータは窪田等。視聴のポイントやワークシート付き


世界中のすべての人々のために  V051
 【形式】ドキュメント、30分
 【制作者】企画・制作:国際連合
 【テーマ】人権全般
 【あらすじ】ハリソン・フォードが案内役となり、1948年の世界人権宣言ができるまでの経過や秘話を紹介する。世界人権宣言50周年にちなんだ作品。


戦争の傷あと  V074
 【形式】ドキュメント、31分
 【制作者】企画・制作:国際連合
 【テーマ】世界平和
 【あらすじ】戦争が残した影響は、戦争が終わってもすぐに消えることはない。残された爆弾、戦争が残した社会崩壊、人々の心の傷など、戦争の傷あとから立ち直ろうとする人たちのドキュメンタリー。


そんなの気にしないー同和問題―   推薦     D045
 【形式】ドラマ、17分
 【制作者】企画・製作:東映(株)、製作協力:(株)ターゲット
 【テーマ】同和問題
 【あらすじ】親友に同和地区出身であることを告白し「そんなの気にしない」と返ってきた言葉。告白した方はもっと知って欲しかった。された方はそのままの相手で何も変わらないことを伝えたかった。しかしその一言がきっかけで二人はすれ違っていく。普段なにげなく使う言葉や態度の中には相手を傷つけるものがあるかもしれない。そして壁を乗り越えるのもまた、相手を信じる力だということを作品で伝えていく。
【コメント】人権課題をドラマで掘り下げていくことで、そこにある人権を意識し、視聴者それぞれが明日の自分のために一歩踏み出せるよう工夫された構成となっている。チャプター①あの時、②ここから