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新潟県ホーム の中の人権・男女共同参画の中の貸出DVD・ビデオ・16mmフィルム作品解説
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貸出DVD・ビデオ・16mmフィルム作品解説

2019年04月01日
作品タイトルごとに50音順で解説しています。
※ コメントは、担当者の主観に基づくものです。あらかじめご了承ください。

あ~な行

は~わ行


か行

外国人と人権 違いを認め、共に生きる  D047
【形式】ドラマ、ドキュメント、33分
 【制作者】企画:法務省人権擁護局、(公財)人権教育啓発推進センター、制作:東映㈱
 【テーマ】外国人
 【あらすじ】外国人に関する人権問題をドラマや解説で明らかにし、多様性を認め、人が人を大切にする人権尊重の社会をつくりあげるために何が出来るかを考える作品。収録はドラマ「家庭・地域で見られる偏見や差別」「職場で見られる偏見や差別」「ヘイトスピーチ」と解説「多文化共生社会をめざして」。
 【コメント】ナビゲーターはサヘル・ローズ、解説はお茶の水女子大学名誉教授の宮島喬。学習プログラム・ワークシートが紹介された活用の手引き付。


風かよう道  V066
 【形式】ドラマ、35分
 【制作者】企画:和歌山県同和委員会、制作:共和教育映画社
 【テーマ】同和問題(結婚差別)
 【あらすじ】古い因習にこだわる理恵を母に持つ美子と同和地区出身の淳一の結婚問題から、二人の勤める会社のコンピュータの掲示板に淳一を名指した差別落書きがあり、会社で問題となる。会社では「一人ひとりが差別の防波堤にならなければならない」と誓い合う。美子は淳一のことを両親に話すが、猛反対に合う。そのとき弟の直人の一言により目が覚める。
 【コメント】六曜、占い、穢れなどの古い因習からくる差別意識を的確に表現。最近増えてきたインターネットを利用した差別落書きを紹介した作品。


風の旅人   推薦   V091
 【形式】アニメ、30分
 【制作者】企画:三重県、三重県人権問題研究所、制作:㈱電通テック大阪支社
 【テーマ】障害者
 【あらすじ】ベット式の車椅子を通りがかりの人々に押してもらい旅をする主人公。人々の間を風のように駆け抜けた実在の重度身体障害者の感動的な生き方を描いている。
【コメント】結末はつらいが清々しさを感じる。


風の匂い  推薦    追加!  D056
 【形式】ドラマ、34分、字幕・副音声入り
 【制作者】企画:兵庫県/(公財)兵庫県人権啓発協会 制作協力:兵庫県教育委員会 制作:東映㈱
 【テーマ】人権全般
 【あらすじ】スーパーマーケットで働く青年、歩と正人。 歩には知的障害があるが、子どもの頃は共に遊び、共に学ぶ「大切な友だち」だった。 しかし、大人になった二人を隔てる健常者と障害者という壁。その壁を作っているのは誰なのか。二人の成長と職場での人間模様を通して、社会的な課題でもある『合理的配慮』についても触れ、見る方々が自分自身の問題として考えるきっかけとなるドラマ教材。
 【コメント】障害のある人への差別意識や知識不足から生じる壁を取り除くため奮闘する正人に、私たち一人ひとりが意識を変えなければならないと気づかされる良作。


風のひびき  V062
 【形式】ドラマ、54分、字幕入り
 【制作者】企画:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター、制作:東映㈱
 【テーマ】障害者
 【あらすじ】聴覚に障害のある主人公奈緒は、恋人の淳からプロポーズされる。ホームヘルパーとして働く奈緒は訪問先で出会った聴覚に障害があり、自分と同じ障害を持つ子どもが生まれるのを危ぶみ、子どもがいない老夫婦や同和地区出身者のために独身を通した初子の話を聞き、淳との結婚に不安を抱き始める。
 【コメント】ノーマライゼーションの理念を考えさせられる作品。実際に聴覚障害者である大橋弘枝が自ら主演している。左時枝、風見幸子、仲谷昇、西郷輝彦等出演。


カラフル  推薦   D045
 【形式】ドラマ、31分、字幕入り
 【制作者】企画・制作:東映㈱、監督:越坂康史、脚本:山上梨香
 【テーマ】人権全般
 【あらすじ】「“人権”の問題は“人間”の問題」。私たち1人ひとりが生きていく日々の中に存在し、知らず知らずのうちに他者の人権を侵害してしまうこともある。両親と人生の巣立ちの時を迎えた子ども達の会話を通じて、家庭の中にある人権課題を取り上げている。収録テーマ:「他人の噂-誰もが知らず知らずの内に・・・」「子どもの就職-名刺に格付け?」「子どもの結婚―親の理想と価値観」「LGBT-“普通”という思い込み」「多様性を認めるカラフルな社会へ」。
 【コメント】研修やセミナーで使いやすい解説書・ワークシートを収録


がんばれ! 青春先生  推薦   V005
 【形式】ドラマ、54分
 【制作者】企画:大阪市・大阪市教育委員会、制作:東映㈱
 【テーマ】同和問題(学校)
 【あらすじ】元気が取り柄の小学校教師・竜馬は、部落差別が原因で生徒のケンカがあったことを知り、クラス全員で差別問題を扱った芝居を上演しようと計画するが、保護者たちから予想外に強硬な反対にあい、計画は頓挫しかける。
 【コメント】沖田浩之主演で、さわやかな作品。


きいちゃん  V085
 【形式】アニメ、21分
 【制作者】企画・制作:東映㈱
 【テーマ】障害者
 【あらすじ】養護学校に赴任した山元先生と高等部の車椅子で生活するきいちゃんとの出逢いから物語は始まる。きいちゃんのお姉さんの結婚が決まり、結婚式を楽しみにしていた矢先に、出席して嫌な思いするのではと悩む母から「欠席した方が」と言われてしまう。山元先生は落ち込むきいちゃんにお姉さんへの浴衣のプレゼントを提案し、作成に取りかかった。そして、結婚式に出席したのだが…。
 【コメント】原作者の実体験から描かれた作品。身体に障害があっても、前向きに生きていくきいちゃんの姿に感動。クライマックスの結婚式のシーンでは涙無くしては見ることが出来ない。声の出演に日高のり子。


企業活動に人権的視点を CSRで会社が変わる・社会が変わる D038
 【形式】ドキュメント、103分
 【制作者】企画・制作:(公財)人権教育啓発推進センター、制作協力:(株)日テレアックスオン
 【テーマ】職場での人権
 【あらすじ】(公財)人権教育啓発推進センターで実施している『「企業の社会的責任と人権」セミナー』において、CSRと人権課題に積極的に取り組む実践事例の中から、企業にとって関心の高いテーマに関する先駆的な事例を取り上げ、企業経営者や従業員などにおける実際の取組みの様子や地域の人々の声を紹介。
 【コメント】専門家による各事例の取組ポイントやCSRと人権課題に関する解説を加え、企業活動に人権的視点を取り入れることによるメリットも紹介している。


企業活動に人権的視点を② 会社や地域の課題を解決するために  追加!   D058
 【形式】ドキュメント、96分
 【制作者】企画・制作:(公財)人権教育啓発推進センター、制作協力:(株)桜映画社
 【テーマ】職場での人権
 【あらすじ】地球環境への関心が広がり、人権意識の高まりなど、企業が果たすべき社会的責任・CSRが問われる時代となった今、どのような取り組みが企業内外の人のためになり、地域や環境のためにもなるのか、先進的な5つの取組事例を紹介している。
 【コメント】企業活動にCSRや人権的視点を取り入れている組織の経営者や関係者へのインタビュー、実際の取組の様子、従業員や地域の人々の声のほか、事例ごとの解説付き。


企業と人権 職場からつくる人権尊重社会   D054
 【形式】ドラマ・ドキュメント、40分
 【制作者】企画・制作:法務省人権擁護局、(公財)人権教育啓発推進センター、制作:東映(株)
 【テーマ】職場での人権
 【あらすじ】平成23年に国連で「ビジネスと人権に関する指導原則」が策定され、企業は人権をはじめとするさまざまな社会的責任について、率先して対応していくことが求められているなかで、企業がなぜ人権に取り組む必要があるのか、企業が関わる主な人権課題にはどのようなものがあるのか等について、対処のポイントや先進事例を含め、分かりやすく解説している。
【コメント】「ハラスメント」「LGBTに対する差別・偏見」「障害のある人に対する差別・偏見」「外国人に対する差別」「えせ同和行為」の6章から構成。活用の手引き付


きずな -にんげんのうた詩 パート2-  推薦   V006
 【形式】アニメ、30分
 【制作者】企画:(財)東京都同和事業促進協会、制作:㈱学習研究社
 【テーマ】同和問題(入門)
 【あらすじ】両親の反対を押し切って被差別部落出身の青年アキオと結婚したミツコが、両親との絶縁、夫の死、両親との和解などを経て、苦しみながらも人間として成長していく姿を描く。
 【コメント】入門者向け名作「にんげんの詩」の第2弾。


君に心のパス  V010
 【形式】ドラマ、55分
 【制作者】企画:京都市・京都市教育委員会、制作:KBS京都・東映㈱
 【テーマ】同和問題
 【あらすじ】大学生・了は、尊敬する先輩がラグビー部の監督を勤める高校に教育実習生としてやってきたが、一人の部員が監督に反抗的な態度を取っていることに気付く。その部員は、監督と他の人が差別的な会話をしているのを偶然聞いてしまい、監督が信用できなくなったのだ。
【コメント】渡辺裕行出演。大映ドラマ風なつくりとなっている。


虐待から子どもたちを守るために  V075
 【形式】ドラマ+ドキュメント、53分、字幕入り
 【制作者】企画:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター、制作:NTV映像センター
 【テーマ】子どもの人権
 【あらすじ】ドラマとドラマの中に見る問題点等を解説したドキュメンタリーの2部構成となっている。1部のドラマ「扉をあけて」では、保育士の竹本が母親・千恵の明美への虐待を疑う。明美と千恵を救うために小児科医、児童福祉司、保育士、人権擁護委員などが協力し、虐待の真相を探り、取り除くように努めた。その結果、二人には穏やかな日々が戻りつつあった。2部のドキュメンタリー「それぞれにできること」では、児童虐待に関する取り組みを紹介。
【コメント】周囲の人々が具体的にどう対応していけばよいのかが分かる。うじきつよし、あき竹城等出演。


虐待防止シリーズ   D013
【形式】ドラマ、46分、字幕・副音声入り
【制作者】企画:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター、制作:㈱桜映画社
 【テーマ】虐待
 【あらすじ】「児童虐待」、「高齢者虐待」、「ドメスティック・バイオレンス(DV)」を取り上げ、子どもや高齢者、配偶者に対する虐待事例をドラマで描くとともに、問題点や第三者としての関わり方について専門家のコメントを紹介する。
【コメント】さまざまな虐待の事例に対し、第三者として何ができるのかを考えるきっかけとなる作品。付属の「活用の手引」には授業や研修会での板書例が示されている。


共生への道 ~日本の先住民族アイヌ~  V025
 【形式】ドキュメント、30分
 【制作者】企画:(社)北海道ウタリ協会、制作:NHK北海道ビジョン
 【テーマ】アイヌ民族
 【あらすじ】アイヌ民族は、独自の言語や文化を持つ日本の先住民族である。アイヌ民族が日本民族に強制的に同化され、虐待された歴史と、民族のアイデンティティーを回復しようとする現在の取組を紹介する


元気に再チャレンジ! ~キラキラしている女性たち~  V112
 【形式】ドラマ+ドキュメント、25分
 【制作者】企画:内閣府男女共同参画局
 【テーマ】男女共同参画
 【あらすじ】30歳代後半で子育て中の主婦山田裕美は、再び社会で働きたいと思い、求職活動を始めるも、再就職への道は険しかった。そんな折り、「再就職支援セミナー」に参加し、自分と同じ仲間が大勢いることを知り、勇気づけられる。再び求職活動に積極的に取り組むが果たして努力は実るのか?
 【コメント】森口博子、新井康弘出演のドラマと共に、実際に再チャレンジを果たした女性たちが登場し、実体験を語りながら力強いエールを送る。


公正採用選考のこころ  V120
 【形式】ドラマ、25分
 【制作者】企画・制作:東映㈱
 【テーマ】公正な採用選考(就職差別)
 【あらすじ】人事課長の山口は、ある日、自分が面接した二人の若者と出会う。二人は山口の会社の面接において不適切な質問があったと指摘し、山口は深く反省する。その後、友人である中原の話もあって、山口は部下とともに社長に「イメージアッププラン」を提出。部長の理解もあり、ワンマンであった社長の心が動いた。
【コメント】何気ない質問が実は不適切な質問であるかもしれないということは、人事の担当者にとって参考となる。ドラマ形式のため見やすい。


聲の形              推 推薦    D050
 【形式】ドラマ、30分、字幕
 【制作者】企画・制作:東映㈱
 【テーマ】いじめ・障害者
 【あらすじ】石田将也のクラスに聴覚障害のある西宮硝子が転校してきた。筆談ノートで積極的に語りかける硝子に当初は好意的に受け入れていたクラスだったが、硝子が原因で授業が止まったり、筆談ノートの煩わしさに徐々にストレスを感じていき、やがていじめへと発展していく。
【コメント】原作(講談社)は現代の子どものリアルな表情を描きつつ、「いじめ」や「障害者との共生」など難しいテーマを読者が自然に考えることのできる優れた物語となっている。学習指導案・ワークシート付


国際人権を知っていますか ~国連と市民のとりくみ~  V038
 【形式】ドキュメント、24分
 【制作者】企画:大阪府・大阪市、制作:(財)ヒューライツ大阪・(財)NHKサービスセンター
 【テーマ】国際的な人権問題
 【あらすじ】国際連合は、発足当初から数々の人権問題に取り組んできた。現在、世界中に存在する人権問題とその解決のための取組を紹介する。


心のケアと人権 職場編  推薦   D021
【形式】ドラマ、22分、字幕入り
【制作者】企画・制作:東映㈱ 教育映像部
 【テーマ】メンタルヘルス
 【あらすじ】中堅サラリーマンの佐伯は、配置転換後にストレスと仕事の過重により欠勤しがちとなり、病院ではうつ病と診断された。周囲は「さぼり」とか、「仕事ができない言い訳」などと陰口を叩く。対処に悩む上司の鈴木は、人事労務担当の課長と面談し、お互いに支え合う職場環境作りが大切だと気づく。
【コメント】うつ病の社員に対する周囲の配慮や対応の仕方など、必要な職場環境のあり方を考えるきっかけとなる良作。特に管理職の方に観ていただきたい1枚。


こころの交響楽  推薦   V080
 【形式】アニメ、43分、字幕入り
 【制作者】企画:北九州市・北九州市教育委員会・北九州市同和問題啓発推進協議会、制作:東映㈱
 【テーマ】命の尊さ
 【あらすじ】小児科医として働く響子の病院に、父親に叩かれ、肋骨を骨折した剛が運ばれてきた。入院した剛は父親からもらったオルゴールを大切にする直と同室になるが、なかなか心を開こうとはしなかった。そんなある日、直の大切にするオルゴールが無くなってしまう。その真相は…。
 【コメント】家庭や職場、地域での言葉や力の暴力を取り上げ、人間の尊厳について考えさせられる。子どもを中心に描いているが、高齢者等他の問題も加味。大人も観るべきアニメ。声の出演に香川京子。


心の窓を拓いて ~明石一朗~  推薦   D027
 【形式】ドキュメント、30分
 【制作者】企画・制作:風楽創作事務所・フルーク映像㈱
 【テーマ】同和問題(同和教育)
 【あらすじ】差別解消の道筋は「教育のチカラ」と確信する明石一朗さん(58)、子どもの暮らしから人権を考える現役の校長先生が語る。
 【コメント】現役の校長先生である明石さんが教師向けの講演会で講演している様子を映した作品。同和教育を始めとした人権教育の大切さをわかりやすくまとめている。
心ひらくとき  V060
 【形式】ドラマ、55分
 【制作者】企画:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター、制作:NTV映像センター
 【テーマ】男女共同参画
 【あらすじ】新聞記者あすかは、女性の職場進出に理解のある夫と結婚し、仕事にはげんでいたが、妊娠をきっかけに仕事と家庭の狭間で悩む。一方であすかが取り組んでいる連載「人権考」の取材を通じて、人には様々な生き方や幸せがあり、それを守るために人権が大切であることに気づいていく。
【コメント】川上麻衣子、三浦浩一、千石規子出演で、一般向けドラマとしても鑑賞に耐える水準に仕上がっている。


ココロ屋   推薦   D044
 【形式】アニメ、25分
 【制作者】原作:ココロ屋 梨屋アリエ/作 菅野由貴子/絵(文研出版)企画・製作:東映(株)
 【テーマ】人権全般
 【あらすじ】小学生のひろきは友達とケンカし「先生に心を入れ替えなさい」と言われる。心を取り替えてくれるココロ屋が現れ様々な心を替えてもらうが、デコボコな形の天然もののココロがひろき自身のココロだと言われる。心は段々と成長するものであり、ひろきは自分の心こそが自分にふさわしいものであり、心を育てていく決心をする。
【コメント】児童文学を原作にしたアニメーション。自分の心を大切にし、相手の心も大切にするという、人権教育の基本的な考え方が盛り込まれた作品。


心を楽にするセルフケア ―考え方のクセに気づこう―  D022
【形式】ドラマ、25分
【制作者】企画・制作:㈱アスパクリエイト
 【テーマ】メンタルヘルス
 【あらすじ】「セルフケアとは」「ストレスとは」を導入として、職場で起こりがちなシチュエーションを紹介しながら、“考え方のクセ=認知の歪み”によってストレスが生じることを解説する。考え方を変えることでストレスをつくらず、ポジティブに切り抜けることを具体的に見ていく。
【コメント】ストレスを抱えている人の目線で、ストレスとの付き合い方を再確認できる作品。


コスモスの道しるべ  V014
 【形式】ドラマ、54分
 【制作者】企画:福岡市、制作:井之上企画
 【テーマ】同和問題(結婚差別)
 【あらすじ】ある朝、中学生の鈴子が家出し、鈴子の行方と家出の原因をめぐって家族たちは混乱する。その頃、別の町に住む鈴子の祖父・徳蔵は、鈴子からの手紙を読んでいた。徳蔵は、被差別部落の女性と結婚した息子(鈴子の父)と絶縁状態にあり、鈴子とは会ったことがなかった。
【コメント】永島暎子、内田朝雄、天田俊明、草川祐馬、横光克彦等出演。


琴美の決意 ~差別なき未来に向かって~  推薦   V082
 【形式】ドキュメント、37分
 【制作者】企画:長野県同和教育推進協議会、制作:信越放送㈱
 【テーマ】同和問題(結婚差別)
 【あらすじ】被差別部落に生まれ育った琴美さんが、母となり我が子の将来のために差別解消を訴える作品。両親が受けた差別、自分が受けた差別を語り、差別を無くすためには、差別された側が、勇気を持って訴えていくしかないと思い、我が子の将来のために部落差別について語る。
 【コメント】我が子のために戦う、強い母親の姿が見える。


この街で暮らしたい ~外国人の人権を考える~  推薦   V087
 【形式】ドラマ、32分、字幕入り
 【制作者】企画:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター、制作:桜映画社
 【テーマ】外国人
 【あらすじ】バングラデッシュ人のココンは、児童クラブで肌の色が黒いことを理由にいじめられていた。指導員のミファが事実関係を調べていくと友人の入居拒否が原因とわかる。ミファは人権擁護委員の和子と協力し、問題の解決に奮闘する。
 【コメント】日常生ずる問題を取り上げ、これに対する積極的な姿勢がドラマの中で上手く表現されている。地域一般向けに良。


根絶!夫からの暴力'04(改訂版) ~あなたは悩んでいませんか?~  V115
 【形式】ドラマ 30分
 【制作者】企画:内閣府男女共同参画局 制作:(社)日本広報協会
 【テーマ】男女共同参画
 【あらすじ】夫からの暴力で悩んでいる女性が、夫と決別するまでを描いたドラマを中心に、内閣府男女共同参画室の暴力対策専門官である土井さんの説明を交え、法律に基づく保護制度や相談窓口など対処方法について紹介していく。
 【コメント】04年改正の配偶者暴力防止法に対応している。制度・対応を分かり易く説明しており、当事者には役立つと思われる。ドラマ表現は結構シビア。


こんど逢うとき  V028
 【形式】ドラマ、55分
 【制作者】企画:和歌山県同和委員会、制作:共和教育映画社
 【テーマ】同和問題
 【あらすじ】日系3世アメリカ人のナオミが夏休みを利用して漆塗りを習いに祖父母の故郷にやってきた。漆塗りの修行にはげむナオミだが、祖父母が被差別部落出身だったことを話した途端、みんながよそよそしくなる。ナオミは、差別が日本で今も続いていることなど予想もしていなかった。
 【コメント】藤谷文子(スティーブン・セガールの娘)、藤田まことなど有名人も出ている。