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新潟県ホーム の中の人権・男女共同参画の中の人権映画上映会「女になる」を開催します(12月1日、NEXT21、要申込)
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人権映画上映会「女になる」を開催します(12月1日、NEXT21、要申込)

2018年11月01日

新潟県人権講演会

上映作品:「女になる」(平成29年製作 田中幸夫監督)
性同一性障害から性別適合手術を受ける一人の大学生の姿を追ったドキュメンタリー。
● と き 12月1日(土)13:30~15:00 開場13:00
● ところ NEXT21〈6階 新潟市民プラザ〉(新潟市中央区西堀通6-866)
● 入場無料。定員200名(申込先着順)。

 上映に先立ち「全国中学生人権作文コンテスト新潟県大会表彰式」(11:00~12:00)を行います。
   
● 申込方法  
  事前申込が必要です。氏名(ふりがな)、お住まいの市(区)町村名、連絡先電話番号、「人権映画上映会 希望」の旨を明記の上、はがき、FAX、電子メールのいずれかでお申し込みください。
  受領した時点で受付となります。(入場券等は発行しません。先着漏れの方のみ連絡します。)

* 個人情報保護のため、上記申込事項についてはこの映画上映会以外には使用しません。

<お申し込み先>
新潟県福祉保健部福祉保健課人権啓発室
〒950-8570 新潟市中央区新光町4-1
Tel: 025-280-5181(直通)
Fax: 025-280-5742
E-mail: ngt040210@pref.niigata.lg.jp


◆◆◆12月4日~10日は「人権週間」です。◆◆◆

映画上映会 開催案内(PDF形式  284 キロバイト)

■ 「女になる」 作品解説 (平成29年製作 田中幸夫監督 上映時間74分)

子どもの頃から女性になることを夢見ていた未悠(みゆ)。
家族へのカミングアウトは高校のとき、大学に入って女装も始めた。大学3回生の春休み、念願の性別適合手術を受けることになった。女性として社会に出るために。
映画は、半年間に亘り未悠に寄り添った。家族との真摯な話し合い、友人たちとの本音爆笑女子トーク、教員たちの学内意識改革、臨床心理士の思い、医師の覚悟、LGBT関係者のパートナーズ婚のすすめ・・・。そこから浮かび上がるのは摩訶不思議で愛おしい人間の姿だった。
「女になる」
「女になる」
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