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新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院整備事業について

2013年03月21日
 新潟県では、魚沼地域に不足する救急救命医療や高度医療を確保し、周辺医療機関との連携と役割分担による新たな医療体制を構築するため、平成27年6月の開院を目指して「新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院」の整備を進めています。
 建設工事の概要を掲載しますのでご覧下さい。

施設概要

◇建設地
新潟県南魚沼市浦佐4115番地他

◇建設工事期間 
平成24年3月 ~ 平成27年3月
(一部外構工事は以降も継続)

◇面積
建築面積     8,171.01㎡

延床面積    33,549.31㎡  
 病院棟    30,186.55㎡
 センター棟   3,151.86㎡
 リニアック棟   210.90㎡

◇構造
 病院棟  :鉄筋コンクリート造9階建、免震構造
 センター棟  :鉄筋コンクリート造2階建、耐震構造
 リニアック棟 :鉄筋コンクリート造1階建、耐震構造

◇診療科目、病床数
診療科目 21科
 内科、総合診療科、神経内科、外科、整形外科、
 脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、形成外科、
 小児科、泌尿器科、皮膚科、産婦人科、眼科、
 耳鼻咽喉科、精神科、リハビリテーション科、
 放射線科、麻酔科、歯科口腔外科、救急科

病床数 454床
 一般病床  400床(救急救命センター14床含む)
 精神病床   50床
 感染症病床  4床

◇特徴
 地域医療の基幹機能を有する「病院棟」と、医師確保や地域づくりに向けた研究・研修機能を有する「センター棟」とを、南北方向に平行配置し、各棟のメインアプローチを兼ねた開放的なメディカルアーケードにより両機能の単独運営と相互連携とを両立させたブロック構造となっています。
 病院棟は、免震装置を基礎に配した免震構造を採用しており、地震による建物本体の揺れを低減させることで、医療機器等の設備への影響を最低限に抑え、災害時であっても病院機能を確保します。また、ドクターヘリ用のヘリポートを屋上に設置し、魚沼地域の救急患者の搬送を迅速に行います。
 設備計画については、外来診療室やスタッフステーションへのLED照明の採用、照明点滅区分の細分化、共用部のスケジュール管理による照明制御、また、魚沼地域の豊富な地下水を空調用熱源として循環利用するなど省エネルギー、環境負荷の軽減に配慮しています。

工事進捗状況

リンク部分をクリックすると「工事進捗状況」がPDF形式でご覧になれます。

工事進捗状況(平成24年6月~平成25年3月)(PDF形式  704 キロバイト)
工事進捗状況(平成25年4月)(PDF形式  164 キロバイト)
工事進捗状況(平成25年5月)(PDF形式  225 キロバイト)
工事進捗状況(平成25年6月)(PDF形式  191 キロバイト)
工事進捗状況(平成25年7月)(PDF形式  187 キロバイト)
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