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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の県管理道路の路面陥没による事故発生について(第2報)
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県管理道路の路面陥没による事故発生について(第2報)

2017年12月07日
 本日の午前8時頃、一般県道寺泊西山線の出雲崎町船橋地内で路面陥没(延長2.1m、幅2.8m、深さ1.3m)が発生し、通行してきた軽乗用車の前輪が落ちる事故が発生し、この軽乗用車に乗車していた2名が緊急搬送されました。
 事故に遭われた方々にお見舞いを申し上げるとともに、深くお詫びを申し上げます。
 事故発生後、直ちに調査を行い、道路陥没の原因が判明いたしましたのでお知らせします。

1 事故の状況等

・ 本日の午前8時頃、出雲崎町船橋地内で路面陥没が発生し、通行してきた軽乗用車の前輪が落ちる事故が発生しました。
・ 事故に遭われたお二人(母子)は救急搬送されましたが、現在は帰宅されています。

2 原因

橋とコンクリート擁壁の間から経年的に土砂が流出し、路面陥没に至ったものです。
(橋の設置年:昭和39年)

3 対応

土砂が流出することの無いように砕石で埋戻しをしています。完了後、本日中に全面通行止めを解除する予定です。

4 再発防止策

・県では、緊急点検を実施し、同様の事故が発生しないよう努めてまいります。
〈現地の道路点検状況・経過〉
12月5日(火)       地元から歩道の段差がある旨通報(陥没した反対車線)
12月6日(水)14時頃  与板維持管理事務所が舗装業者と現地を確認
                (水たまり程度の沈下で緊急性はないものと判断)
         16時頃  出雲崎町より「道路の段差が進んでいるようだ」とメール連絡
                (7日に現地確認を行うこととし業者と打ち合わせ)
12月7日(木) 8時頃  事故発生