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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の動画「雪国にいがたの除雪 ~冬の道の守り人~」
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動画「雪国にいがたの除雪 ~冬の道の守り人~」

2014年11月14日
 新潟県では、冬期の道路交通を確保するため、機械による道路除雪を行っております。除雪には様々な作業があり、いろいろな機械を使用します。また、いつ降雪があっても対応できるよう除雪体制を組み、一定の積雪となれば夜間から早朝に除雪します。これらをわかりやすくまとめた動画「雪国にいがたの除雪 ~冬の道の守り人~、(制作:一般社団法人 新潟県建設業協会、2010年)」をご紹介します。ご覧ください。

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雪国にいがたの除雪 ~冬の道の守り人~ の内容

【プロローグ】
雪国の暮らしを守るには、冬場の道路交通の確保が重要。降雪時には通勤時間帯までの夜間から早朝に除雪作業を行います。現在、道路は除雪され交通に支障がないようになっていることが当たり前と思われています。一方、除雪のやり方が悪ければ苦情がきます。除雪作業の実態が住民には理解されることが少なくなっています。

【待機体制】
除雪センターには、24時間体制でスタッフが常駐。深夜0時、パトロールに出発する。

【出動】
深夜2時過ぎ。オペレーターが集合、パトロールの状況を元に作業ミーティング。いよいよ出動。

【除雪機械の役割】
雪の条件・道路構造・交通状況に合わせて、様々な種類の除雪機械が活躍。
●除雪ドーザー・・・・・・・・・・・・・・小回りの効く力持ち。
●除雪グレーダー・・・・・・・・・・・・スピードがあって圧雪にも強い。
●除雪ロータリー・・・・・・・・・・・・・自由自在に雪を飛ばす。
●歩道用小型除雪機・・・・・・・・・ロータリーのミニバージョン。
●薬剤散布車・・・・・・・・・・・・・・・・ストップ・ザ・凍結!

【雪庇作業】
斜面にヒサシ状に積もった雪・雪庇(せっぴ)が崩れる前に切り落とす作業を行う。

【排雪作業】
切り落とした雪を処理するのは除雪ロータリー。
排雪する場所のない市街地では、ダンプカーによる運搬排雪を行う。

【エピローグ】
毎年2月には2メートルを超す積雪がある十日町市も、除雪体制の充実でまちなかの主要道路にはほとんど雪が残っていない。
冬場の交通の安心・安全を守る。この使命のもと、除雪スタッフは日夜、除雪作業に当たる。