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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中のうるおいの郷土はぐくみ事業 団体の紹介
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うるおいの郷土はぐくみ事業 団体の紹介

2017年02月01日
新潟地域振興局地域整備部管内の活動団体について紹介します。

特定非営利活動法人 新潟水辺の会

当会は「記憶される美しい水辺を、次の世代に継承してゆきたい」という目標を掲げて、
 ①鳥屋野潟をシジミのとれたころの豊かさの再生
 ②水辺環境の再生しつつある通船川・栗ノ木川の川まちづくり支援
 ③鮭の道復活を目指す信濃川・千曲川上下流域交流
など、産・官・学・民の連携協働を軸に活動しています。

通船川・栗ノ木川は閘門で閉ざされ日本海の海面より約2m低い水位の水域のため、川ゴミは流れ込むと溜まります。地域住民・企業・商店の庭でもあり、カワセミの飛び交う環境として、地域の産・官・学・民の総参加によるまちと川の一斉清掃が望ましい姿と考えています。
通船川の再生川まちづくりの川清掃は、地域との連携・協働で行います。

活動概要

 
団  体  名 特定非営利活動法人 新潟水辺の会
会 員 構 成 会員 156人(個人・団体/会社員・主婦・研究者・土木技術者・建築家・コンサルタント・農家・商業者・公務員・ジャーナリスト・作家・撮影専門家・造船家・他NPO会員等)
活動開始時期 新潟水辺の会の発足は昭和62年であるが、通船川沿川でのゴミ拾いは平成9年から始めている。船外機を使っての川掃除を始めたのは平成19年6月からである。
活  動  日 4月~6月、9月~11月(7~8月は熱中症予防のため休止)
詳細は当会のホームページでご確認下さい。
http://niigata-mizubenokai.org
活 動 場 所 1級河川 通船川・栗ノ木川の全域
活 動 内 容 川の水面、土手のゴミ回収
団体から一言 川ゴミは、地域住民が心がけていても上流からのゴミ流入などがあり、また、世代も居住者も変化の激しい都市部では、子供たちや新入居者、通勤者のポイ捨てもあり、完全になくすことはできません。私たちは、川ゴミ清掃で川美化が実現するとは考えていません。
現在、川掃除が自己満足的なボランティア活動になっていることを反省し、今後は日常的な「まちの美化と一体の川の美化」の沿川まちづくりが、住民、学校、商店・企業への強いメッセージになると考えます。
できる限り、地域のまちゴミ清掃と連携した川ゴミ清掃を連動することを追求します。同時に、『用強美』の“用”がゴミ清掃・美化の動機を育てると信じ、地域の川舟乗船体験や川遊びを支援していきます。
 

団体の活動地域を所管する事務所

新潟地域振興局地域整備部
住 所:950-8716 新潟市東区竹尾2丁目2番80号
電 話:025-273-3201 ファクシミリ: 025-275-8711
メール:ngt112140@pref.niigata.lg.jp