ふるさとは県民が生活するための基盤であり、文化や産業など様々な活動の舞台です。土木部では様々な基盤づくりや施設整備などの社会資本の整備を通して、快適で魅力あるふるさとづくりに貢献しています。社会資本の整備にあたっては、県民の意見を聞きながらのコミュニケーション型の行政を基本として、分かり易くかつ効率的に各種の施策を展開することとしています。また、公共工事のコスト縮減や建設副産物のリサイクルなど環境に配慮した取り組みを積極的に進めています。