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新潟県ホーム の中の人権・男女共同参画の中のハッピー・パートナー企業のシンボルマークが決まりました
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ハッピー・パートナー企業のシンボルマークが決まりました

2009年11月18日
◇報道資料(PDF形式  162 キロバイト)
 県では、男性も女性も働きやすく、仕事と家庭生活等の両立ができるよう職場環境を整えたり、女性労働者の育成・登用などに積極的に取り組む企業を「ハッピー・パートナー企業」(新潟県男女共同参画推進企業)として支援しています。
 この「ハッピー・パートナー企業」登録制度の周知、登録企業の取組意識の向上及びイメージアップのためのシンボルマークを公募したところ、県内から314作品の応募があり、デザイン専門家等によるシンボルマーク選考委員会で、6作品を選定しました。
 この6作品について、10月28日から11月11日まで行った県民投票の結果、605名の方と108のハッピー・パートナー企業から投票いただき、次の作品が最多得票数となりましたので最優秀作品に決定しました。

 シンボルマークは、制度の周知や男女共同参画社会の実現に向けてのPRに活用するほか、ハッピー・パートナー企業の会社広報などのPRツールとしても使用いただきます。

ハッピー・パートナー企業シンボルマーク(最優秀作品)

【作者】
 しぎ みわ
 信貴 美和 様
 ・燕市在住
 ・主婦

【作者コメント】
 ハッピー・パートナーの頭文字「H」と「P」を擬人化し、握手する姿で男女が対等な立場で協力し合う理念を表すとともに、両者の笑顔で職場環境への満足感を表現しました。
 

ハッピー・パートナー企業提供賞品の当選者発表

 今回投票していただいた県民の皆様の中から抽選の結果、141名の方が当選され、ハッピー・パートナー企業22社から提供いただいた賞品をお送りいたします。(近日中に発送)
◇賞品当選者(PDF形式  81 キロバイト)

優秀作品(2作品)

最優秀作品に次いで、投票数の多かった2作品を優秀作品としました。

【作者】 
 小柳 孝則 様
  ・三条市在住(専門学校生)

【作者】
 信貴 正明 様
  ・燕市在住(グラフィックデザイナー)