BSE(牛海綿状脳症)に関する県からの情報
BSE(牛海綿状脳症)に関する県からの情報をお知らせしています。
新たな情報が入り次第、随時更新を行っていきます。
また、農林水産省、厚生労働省のリンクもありますので、あわせてご覧ください。
生産者のみなさんへ
○ 平成13年11月1日に「飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令」の一部が改正されました。
- 規則の内容
- ● 肉骨粉、骨粉、血粉などを牛に与えてはいけません。
- ● 豚、馬、鶏に由来する血粉、血しょうたん白、チキンミール、フェザーミールについては、農林水産大臣の確認を受けたものに限り、豚及び鶏に飼料として給与が可能となりました。
消費者のみなさんへ
○ 平成13年10月18日から、と畜場に出荷される牛は、すべてBSEの検査が実施されています。
○ 新潟県ではBSE対策特別措置法に基づく24か月齢以上の死亡牛全頭検査を行っています。平成20年度は703頭の検査を行い、全頭陰性を確認しました。平成21年度も検査を継続します。
BSEについて詳しく知りたい人のために