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(上越市)鳥インフルエンザに係る遺伝子検査の結果と対応について

2016年11月30日
 上越市で発生した高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例について、遺伝子検査等の結果を国に報告し、平成28年11月30日午後9時30分に「H5亜型」の遺伝子が確認されたとの連絡がありました。
 本病の感染の拡大を防止し、被害を最小限に止めるため、以下のとおり対応します。

1 対応

(1)防疫対策(計画)
   ・実施期間 平成28年11月30日(午後10時半)~平成28年12月4日(予定)
          ※24時間体制で実施
   ・人員体制 延べ約2,100人(県550人、自衛隊1,020人、市町村450人等)
   ・内容   対象施設の鶏の殺処分(約23万羽)

(2)消毒ポイントの設置
    飼料運搬車両等の畜産関係車両を消毒するため消毒ポイントを設置(※)
      ※設置箇所(5箇所)12月1日午前8時~
       ・国道8号米山海岸駐車場(柏崎市米山)
       ・柿崎IC(上越市柿崎区柿崎)
       ・柿崎体育館駐車場( 〃 )
       ・大潟スマートETC(上越市大潟区蜘蛛ケ池)
       ・国道8号大潟区渋柿浜駐車場(上越市大潟区渋柿浜)

2 報道機関へのお願い

(1)発生農場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることから、厳に慎むようお願いします。

(2)殺処分等の様子については、当方から、写真等を提供します。

我が国では、これまで家きん卵及び家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは報告されていません。
報道資料(PDF形式形式  92 キロバイト)
<この記載事項に関する問い合せ先>
農林水産部畜産課 山口課長
電話 025-280-5307
内線 2960