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新潟県ホーム の中の報道発表資料の中の高病原性鳥インフルエンザに係る遺伝子検査の結果と対応について
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高病原性鳥インフルエンザに係る遺伝子検査の結果と対応について

2016年11月29日
 関川村で発生した高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例について、中央家畜保健衛生所の遺伝子検査等の結果を国に報告し、平成28年11月29日午前3時35分に、「H5亜型」の遺伝子が確認されたと連絡がありました。
 本病の感染の拡大を防止し、被害を最小限に止めるため、以下のとおり対応します。

1 対応

(1)防疫対策(殺処分)
   ・実施期間 平成28年11月29日(午前4時30分)~平成28年12月2日(予定)
          ※24時間体制で実施
   ・人員体制 延べ約3,100人(県職員1,641人、自衛隊員1,350人等)
   ・内容   対象施設の鶏の殺処分(約31万羽)
(2)消毒ポイントの設置
    飼料運搬車両等の畜産関係車両を消毒するため消毒ポイントを設置(※)
      ※設置箇所(4箇所)
       ・国道7号平林パーキング(村上市平林)
       ・国道113号貝附待避所(村上市貝附)
       ・国道290号桃川峠チェーン着脱場(村上市桃川)
       ・国道113号雲母チェーン着脱場関川除雪ステーション(関川村上関)

2 報道機関へのお願い

(1)発生農場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることから、厳に慎むようお願いします。
(2)殺処分等の様子については、当方から、写真等を提供します。

我が国では、これまで家きん卵及び家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは報告されていません。
報道資料(PDF形式形式  91 キロバイト)
<この記載事項に関する問い合せ先>
農林水産部畜産課 山口課長
電話 025-280-5307
内線 2960