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県内における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例について

2016年11月28日
 高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したので、その概要をお知らせします。

1 農場の概要

(1)農場所在地:関川村
(2)飼養状況:採卵鶏 約31万羽

2 経緯

(1)平成28年11月28日朝、採卵養鶏場の一鶏舎内で一か所にかたまって20~30羽が死亡し、その周囲には沈鬱な鶏がみられた。午後にも同様に20~30羽が死亡していたことから届け出。
(2)下越家畜保健衛生所が立入検査を行い、簡易検査を実施したところ5羽中5羽が陽性となった。
(3)現在、中央家畜保健衛生所において遺伝子検査(PCR検査)を実施中。
(4)遺伝子検査結果は、25時頃に判明予定。

3 県の対応

(1)当該農場の飼養家きん、生産物等の移動制限を指示しました。
(2)当該農場への部外者の立入制限と出入り時の消毒徹底を指示しました。
(3)当該農場(鶏舎内外)では緊急消毒を実施しました。
(4)制限区域内(半径10km以内)の農場および関連施設の移動制限を指示しました。
(5)遺伝子検査の結果、陽性と確認された場合、対策本部会議を開催します。

4 報道機関へのお願い

(1)当該農場への取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあることから、厳に慎むようお願いします。
(2)今後とも、本件に関する情報提供に努めていきますので、当該農場以外に対しての取材等により、混乱を招くことがないよう、御協力をお願いします。

我が国では、これまで家きん卵及び家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは報告されていません。
報道資料(PDF形式形式  93 キロバイト)
<この記載事項に関する問い合せ先>
農林水産部畜産課 山口課長
電話 025-280-5307
内線 2960