2月9日現在、鳥インフルエンザを疑う農場は認められません。
養鶏場からの飼養状況についての報告
家畜伝染病予防法第52条の規定により、100羽以上を飼養する農場は、家きんの異常の有無について、毎週家畜保健衛生所へ報告し、異常があれば検査を実施しています。
新潟県では対象農場は137戸あり、すべての農場で鳥インフルエンザが疑われる異常は確認されていません。
定点モニタリング検査結果
毎月、同一農場の同一ロット10羽について、抗体検査と、気管拭い液及び総排泄腔拭い液を用いたウイルス分離検査をしています。
| 期 間 |
検査農場数 |
1農場あたり検査羽数 |
延べ検査羽数 |
抗体検査 |
ウイルス分離 |
| 平成22年度合計 |
13戸 |
10羽 |
1560羽 |
全て陰性 |
検出されず |
| 平成23年度合計 |
13戸 |
10羽 |
1170羽 |
全て陰性 |
検出されず |
強化モニタリング検査結果
平成22年度は、主に6週齢以上で100羽以上の鶏を飼養する県内全ての採卵鶏農場及び種鶏場等の中から、31農場を抽出して検査をしました。
平成23年度も30農場以上を抽出して検査を実施します。
| |
検査農場数 |
検査羽数 |
抗体検査 |
| 平成22年度合計 |
31戸 |
310羽 |
全て陰性 |
| 平成23年度合計 |
24戸 |
240羽 |
全て陰性 |