8月29日現在、高病原性鳥インフルエンザを疑う農場は認められません。
養鶏場からの飼養状況についての報告
家畜伝染病予防法第52条の規定により100羽以上を飼養する農場の鶏の異常の有無について、家きんの所有者が毎週家畜保健衛生所へ報告し、異常があれば検査を実施しています。
| 期 間 |
報告農場数 |
高病原性鳥インフルエンザが疑われた農場数 |
| 平成21年4月1日~平成22年3月31日 |
139 |
0 |
| 平成22年4月1日~平成22年8月29日 |
139 |
0 |
定点モニタリング検査結果
毎月、同一農場の同一ロット10羽について抗体検査と気管拭い液、総排泄腔拭い液について、それぞれウイルス分離しています。
平成20年度は10農場を対象に、平成21年度は13農場を対象に検査を実施しました。
今年度も引き続き13農場を対象に検査を実施します。
| 期 間 |
検査農場数 |
1農場あたり検査羽数 |
延べ検査羽数 |
抗体検査 |
ウイルス分離 |
| 平成21年度合計 |
13戸 |
10羽 |
1560羽 |
全て陰性 |
検出されず |
| 平成22年4~7月 |
13戸 |
10羽 |
390羽 |
全て陰性 |
検出されず |
強化モニタリング検査結果
平成21年度は主に6週齢以上で100羽以上の鶏を飼養する県内全ての採卵鶏農場及び種鶏場等の中から38農場を抽出して検査をしました。
今年度も引き続き30農場以上の検査を予定しています。
| |
検査農場数 |
検査羽数 |
抗体検査 |
| 平成21年度合計 |
38 |
380 |
全て陰性 |
| 平成22年度合計 |
9 |
90 |
全て陰性 |