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県内養鶏場の鳥インフルエンザに関する情報

2016年03月01日

2月28日現在、鳥インフルエンザを疑う農場は認められません。

養鶏場からの飼養状況についての報告

 家畜伝染病予防法第52条の規定により、鶏を100羽以上飼養する農場は、鶏の異常の有無を、毎週家畜保健衛生所へ報告し、異常があれば家畜保健衛生所で検査を実施しています。
 新潟県では、対象農場は、125戸あり、すべての農場で鳥インフルエンザを疑う異常は確認されていません。

定点モニタリング検査結果

 毎月、同一農場の10羽について、抗体検査、気管拭い液及び総排泄腔拭い液を用いたウイルス分離検査をしています。
 平成25年度は、1,560羽を検査し、全ての鶏で陰性を確認しました。
 平成26年度は、1,560羽を検査し、全ての鶏で陰性を確認しました。
 平成27年度は、2月末まで1,250羽を検査し、すべての鶏で陰性を確認しました。

期間 検査農場数 1農場当たり
検査羽数
延べ検査羽数 抗体検査 ウイルス分離
平成25年度 13 10 1,560 全て陰性 検出されず
平成26年度 13 10 1,560 全て陰性 検出されず
平成27年度 11~12 10 1,250 全て陰性 検出されず

強化モニタリング検査結果

 主に6週齢以上で100羽以上の鶏を飼養する県内全ての採卵鶏農場及び種鶏場等の中から無作為に抽出し、1農場当たり10羽の抗体検査をしています。

 ・平成25年度は30農場を検査し、全て陰性を確認しました。
 ・平成26年度は31農場を検査し、全て陰性を確認しました。
 ・平成27年度は2月末までに31農場を検査し、全て陰性を確認しました。

 
  検査農場数 検査羽数 抗体検査
平成25年度 30 300 全て陰性
平成26年度 31 310 全て陰性
平成27年度 31 310 全て陰性

家畜保健衛生所の総合ページ「家保のひろば」へのリンク