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表参道・新潟館ネスパスで新潟県内13市町村が集う「地域おこし協力隊“合同"募集説明会」を開催しました

2017年12月16日
 新潟県の各地域を盛り上げる隊員を募集するために、「表参道・新潟館ネスパス」において、「新潟県地域おこし協力隊“合同”募集説明会」を以下のとおり開催しました。
 ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

『地方に暮らし、地域を盛り上げる元気な男女を募集します。』  新潟県地域おこし協力隊“合同”募集説明会の概要

 ■ 開催日時
   平成29年12月16日(土)12:00~17:00

 ■ 会 場
   表参道・新潟館ネスパス3階
   (東京都渋谷区神宮前4-11-7(表参道ヒルズとなり))

 ■ 参加市町村(13市町村)
   新発田市、小千谷市、十日町市、見附市、村上市、燕市、五泉市、魚沼市、胎内市、弥彦村、津南町、関川村、粟島浦村

 ■ 内 容
   参加市町村が個別ブースで募集内容の紹介や個別相談会を行うとともに、各市町村のPRや地域おこし協力隊員によるトークセッションを行います。

 《当日のスケジュール》
  13:00~  新潟県で活動する協力隊員によるトークセッション
  14:00~  参加13市町村募集内容PR
  12:00~17:00 市町村による個別相談会

★「自由参加」「入退場自由」「事前申込み不要」です。
新潟県地域おこし協力隊合同募集説明会のご案内(チラシ)(PDF形式  2246 キロバイト)
↑ 参加13市町村の紹介は、コチラからチェック!

トークセッション出演隊員の紹介

   新潟県内の各地域で活動する現役隊員の方々に、「なぜ地域おこし協力隊になったのか?」「なぜ新潟県を選んだのか?」「地域おこし協力隊のやりがい」などをお聞きしました。


地域おこし協力隊

守谷 純(もりたに じゅん)隊員

新発田市地域おこし協力隊(現役/1年目)。東京都より移住。
現在、新発田市の「米倉集落」において活動中。米倉有機の里交流センターを活用した地域住民や外部との交流イベントの企画運営、宿泊交流施設「古民家(権之助)」の管理運営、交流イベント等の企画運営、地域とのコーディネートを行っている。

地域おこし協力隊

林 基宜(はやし もとき)隊員

胎内市地域おこし協力隊(現役/2年目)。神奈川県より移住。
現在、胎内市山間部の棚田が広がる「坂井集落」において活動中。お米のブランディング、体験型直売所「美味しい美術館」のイベント企画、農産物のECサイトの開設などを行い、農林資源を活用し自らの生業とするだけでなく、集落全体の雇用所得機会の拡充を図っている。

地域おこし協力隊

渡邉 泰治(わたなべ やすはる)隊員

魚沼市地域おこし協力隊(現役/2年目)。東京都より移住。
現在、魚沼市の横根地区にて活動。地区のお米を「よこね米」として、大学生の作ったベンチャー企業と協働しECサイトで販売。よこね米オーナー制度の確立も行う。50代で隊員としての生活をスタートし、長い社会人経験と知識を活かして活動中。

地域おこし協力隊

諸岡 江美子(もろおか えみこ)隊員

津南町地域おこし協力隊(現役/3年目)。千葉県より移住。
現在、津南町三箇地区で活動。都会との交流事業や当地区の魅力発信、地区行事等の支援を中心に活動を行っている。担当地域にとどまらず、津南町全体に対し夏祭り、雪まつり等様々な行事に参加しながら地域活性化に取り組んでいる。

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