新潟県では、平成21年度から「新潟版所得保障モデル事業」に取り組んでおり、水田経営全体で一定の所得を保障する制度(水田経営安定化・フル活用モデル事業)や中山間地域における若者の新規就農に対する所得を保障する仕組み(中山間地域新規就農者確保モデル事業)をモデル的に実施し、制度の有効性について検討を行っています。
1 モデル事業の概要
○ 「新潟版所得保障モデル事業」の概要(
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(1)水田経営安定化・フル活用モデル事業
別紙1(
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(2)中山間地域新規就農者確保モデル事業
2 モデル地区の選定
(1)モデル地区の選定
○モデル地区の選定にあたっては、実施希望地区の公募を行い、応募があった13地区の中から第三者委員会の意見を踏まえて、8地区を選定しました。(H21年度)
○水田経営安定化・フル活用モデル事業では、県内の多様な地区での実証を通じて検証精度の向上を図るため、新たに5地区を追加して採択しました。(H22年度)
| 事業名 |
H21採択 |
H22採択 |
水田経営安定化・
フル活用モデル事業 |
4地区 |
5地区 |
中山間地域新規就農者
確保モデル事業 |
【500万円型】 |
| 1地区 |
― |
| 【300万円型】 |
| 3地区 |
― |
(2)モデル地区の概要[平成22年度の取組計画]