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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の「にいがた『なりわいの匠』」とは
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「にいがた『なりわいの匠』」とは

2016年02月19日

1 「なりわいの匠」とは

「なりわいの匠」は、新潟県内の農山漁村体験のインストラクターです。
 農山漁村地域で暮らしの中で培われた「農業・林業・水産業」技術や、クラフトづくりなどの「手技」、農産物の加工や、地域に伝わる料理方法など、高度な技能を有する人材を都市農村交流の指導者等として、知事が認定した方々です。
 現在、約2,000名が、体験交流・講習の指導者や、地域のイベント実演等で活躍しています。 

2  「なりわいの匠」認定者数 【平成28年2月末現在】

平成28年2月までの認定者は2,412名(3,482技能)となりました。
現在このうち、約2,000名が県内各地で活躍しています。

・農林漁業体験      968技能(例:米・野菜・果樹づくり、平飼い養鶏、高木剪定など)
・郷土文化体験    1,383技能(例:昔話・紙芝居、たらい船、塩づくり、陶芸、染め物、のっぺ・笹団子・笹寿司等の郷土料理づくりなど)
・農林水産物加工体験   803技能(例:みそ・漬け物・おこわ、もちつき、納豆、そば打ち、こんにゃく、ふきみそ、キャラブキづくりなど)
・自然観察体験      328技能(例:山菜採り、里山案内、自然観察案内など)

「にいがた『なりわいの匠』」ガイドブック

 現在、県内各地で約2,000名の『なりわいの匠』が活躍しています。
 実際にどんな活動をしているのか、どうすればその技を教えてもらえるのかなどは、「にいがたグリーン・ツーリズム」のホームページでご覧いただけます!

3 「なりわいの匠」を活用してください

○県内各地にいる様々な技能を持った「なりわいの匠」を、学校や地域の体験活動や交流会の講師などで活用してみませんか?
 最寄りの地域振興局農業(農林水産)振興部や市町村役場まで、お問い合わせ下さい。
※下記、市町村ごとのリストには、地域ごとの問い合わせ先が記載されています。

4 「なりわいの匠」になるには

 下記の認定基準を確認の上、申請書の提出時期や書き方については、最寄りの市町村役場か県の地域振興局へお問い合わせください。
(認定は、原則として年2回行っています。)
(1)認定を行う技能分野及び認定基準等

分  野 分  類 技能別認定基準
技    能 対象者 対象事例等
農林漁業体験 農業(畜産、養蚕を含む) ・農林漁業に伴う作業であること ・農林漁業に従事している者及びその家族 米、野菜づくり
林業 枝打ち作業
漁業 地引きあみ  など
農林水産物加工体験 農産物加工 ・主たる原材料が地元で生産・採取されたものであること ・農林漁業に従事している者及びその家族

・体験交流を行う農林漁業者と連携して活動できる者(体験受入団体で実際に体験指導を行っており、一定の技能が認められる者に限る)
餅つき、そば打ち、漬物づくり、炭焼き   など
畜産物加工
林産物加工
水産物加工
郷土文化体験 遊び ・地域に伝承されているものであること ・農林漁業に従事している者及びその家族

・体験交流を行う農林漁業者と連携して活動できる者
お手玉づくり
郷土芸能 神楽
農村生活・行事 さいの神
工芸品制作 ・主たる原材料が地元で生産・採取された原料等を用いるもの、又は、地域に伝承されているものであること わら細工
郷土料理 笹寿司作り、ちまき作り など
自然観察体験 自然・生物観察 ・観察等の対象は、地元の里山にある自然や生息する動植物を対象とするものであること。 昆虫観察
山菜等採取 山菜採り、きのこ採り など

(2)実施要領と申請書類
実施要領(PDF形式  108 キロバイト)
別記様式第1号(認定申請書:個人申請用)(Word形式  19 キロバイト)
別記様式第1号(認定申請書:団体申請用)(Word形式  18 キロバイト)
別記様式第1-2号(技能概要書)(Excel形式  40 キロバイト)
別記様式第1-3号(個人情報公開承諾書:個人申請用).(Word形式  17 キロバイト)
別記様式第1-3号(個人情報公開承諾書:団体申請用).(Word形式  17 キロバイト)
別記様式第2号(推薦書)(Excel形式  18 キロバイト)
別記様式第3-1号(取下申請書:個人用)(Excel形式  19 キロバイト)
別記様式第3-2号(取下申請書:市町村用)(Excel形式  12 キロバイト)