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新潟県ホーム の中の県立病院の中の新潟大学への新たな寄附講座の設置にあたり、新潟大学、燕市及び弥彦村と協定を締結します。
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新潟大学への新たな寄附講座の設置にあたり、新潟大学、燕市及び弥彦村と協定を締結します。

2019年03月29日
 病院局では、消化器疾患の検診・教育・予防体制の充実に向けた研究等を目的として、燕市、弥彦村とともに県内で初めて「県と市村」の共同により新潟大学に寄附講座「消化器疾患低侵襲予防医学開発講座」を設置することとし、4月1日に協定締結式を執り行います。

1 寄附講座の概要

(1) 講座名
  消化器疾患低侵襲予防医学開発講座

(2) 内容
  吉田病院を臨床研究フィールドとして、次の研究等を実施します。
  ○ 消化器疾患の早期発見、早期治療対策に向けた次世代検診モデルの構築
  ○ 吉田病院を中心とした地域の消化器疾患に関するコンサルテーションシステム構築
  ○ 内視鏡検査の診断学や技術講習による地域の検診体制充実、及び医療機器等開発
  ○ 上記研究成果についての医師及び医療従事者並びに県民への普及啓発


(3) 開設期間  2019年4月1日から2022年3月31日まで

(4) 寄附額  総額67,920千円(3年間)

2 協定締結式について

(1) 日時
  平成31年4月1日(月) 午後5時10分~午後5時30分
(2) 会場
  新潟大学医学部有壬記念館 大会議室
(3) 協定締結者
  国立大学法人新潟大学学長
   髙橋 姿
  新潟県病院事業管理者
   岡 俊幸
  燕市長
   鈴木 力
  弥彦村長
   小林 豊彦
(4) 締結式の概要
  協定書への署名後、新潟大学寺井教授より本寄附講座の概要を説明

本件についての問い合わせ先

病院局総務課人材確保育成班 経営企画員 櫻井 (直通)025-280-5561(内線)3668
報道発表資料(PDF形式形式  83 キロバイト)
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