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個人情報のFAXによる誤送信について

2018年01月24日
 県立津川病院において、患者の個人情報が記載された処方箋等を薬局へFAX送信する際に、無関係の個人宅へ誤送信していたことが判明しました。
 今後、同様の事案が発生することのないよう、対策を速やかに実施します。

1 FAX誤送信の内容
 訪問診療をした患者の「処方箋」と「患者情報提供書」を薬局へ送信する際に、番号を誤り、無関係の個人宅へ誤送信してしまった。

2 経緯
(1) 1月19日(金)午後0時56分、看護師が訪問診療患者の「処方箋」と「患者情報提供書」を薬局へFAXする際に、個人宅へ誤送信(4人分9枚)
(2) 同日、FAXを受信した個人宅からの連絡により誤送信が判明。看護師が、これらの事を上司へ報告
  同日、看護師が誤送信した個人宅を訪問し謝罪、印刷した用紙(1人分4枚)を回収し、未出力のデータを削除してもらった。

(3) 1月23日(火)夕刻、病院の医療安全推進委員会で事案の報告があり、院長、事務長が把握

3 対応
(1) 1月23日(火)夜、事務長が各患者宅へ電話し、説明と謝罪を行いました。
  あらためて、院長、事務長が訪問のうえ謝罪します。
(2) 誤送信した個人へ、院長、事務長があらためて謝罪します。
(3) 今後、同様の事案が発生することのないよう、再発防止対策を進めます。

本件についてのお問い合わせ先
津川病院 間事務長
0254(92)3311
報道発表資料(PDF形式  59 キロバイト)
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