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【県立自然科学館】夏の特別展「ぶっとんでるいきもの展」を開催します!

2018年07月11日

いろんな意味で規格外!?ちょっとかわった愛すべき生き物たちが大集合!

「ぶっとんでるいきもの展」の画像です
新潟県立自然科学館では、夏の特別展「ぶっとんでるいきもの展」を平成30年7月21日(土)から9月2日(日)まで開催いたします。

デカすぎる! 長すぎる~! 猛毒すぎる!など、世の中には、わたしたちが思っている「フツウ」とはちょっと違った「ぶっとんでる」生き物たちが多く存在します。

本展では、そんな「フツウ」からちょっとかけ離れた生き物たちを集め、4つのゾーンに分けて展示し、「ぶっとんでる」部位(理由)とともに、生き物の不思議さや生態系について紹介します。また、ふれあいゾーンでは、実際に生き物に触って観察することができます。

劇的な環境に順応しながら進化してきた個性的な生き物を間近に見ることで、生物の多様性や地球環境などについて考えるきっかけを創出します。

開催概要

◆開催期間 :7月21日(土)~9月2日(日) ※8月27日(月)は休館
◆時  間 :9:30~17:00(8/28~31は17:00まで)
◆特別展入場料 :大人1,370円/小・中学生600円
※お得な前売り券もあります。(販売は7月20日(金)まで)
  詳しくは、新潟県立自然科学館のホームページからご覧ください。(このページの下にリンクがあります。)
◆会  場 :1階 特別展示室
◆主  催 :新潟県立自然科学館 ・TeNYテレビ新潟

■ぶっとんでるいきもの展 主な生体展示の一例■

「フタユビナマケモノ」の画像です

動かなすぎ!!
一日の移動距離はわずか38m。食べ物を消化するのに1ヶ月!

フタユビナマケモノ

「アナホリフクロウ」の画像です

アシ長すぎ!!
フクロウなのに走り回る?昼間に起きて夜に眠る?一般的なフクロウとは真逆の生態を持つ、フクロウ界の異端児。

アナホリフクロウ

「コバルトヤドクガエル」の画像です

猛毒すぎ!!
世界で最も美しいカエルとして有名だが、一匹で人間10人を殺すことができるほど強力な神経毒を複数保有する。

コバルトヤドクガエル

「アカメカブトトカゲ」の画像です

つぶらすぎ!!
アイシャドーを塗ったようなつぶらな瞳とカブトのような頭が特徴。トカゲの仲間では珍しく鳴いてコミュニケーションをとると言われている。

アカメカブトトカゲ

「マンダリンフィッシュ」の画像です

鮮やかすぎ!!
カラフルなサンゴ礁にうまく紛れたり、同種間で縄張りを主張するために目立つ模様になったと考えられる。

マンダリンフィッシュ

■アナホリフクロウの名前募集企画■
  2017年7月生まれのアナホリフクロウの名前を募集します。採用された方(1名)には、特製のアナホリフクロウのぬいぐるみをプレゼントします。
 [募集期限]7月29日(日)
 [応募方法]会場内応募BOX投函 または TeNYホームページ
 [命名式]8月5日(日)
県立自然科学館 夏の特別展「ぶっとんでるいきもの展」の報道資料はこちらからご覧ください。(PDF形式  271 キロバイト)
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