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新潟文化祭2015

2016年03月31日
新潟文化祭2015は全日程を終了しました。
たくさんのご来場、ご参加、ありがとうございました。

新潟文化祭2015

県民一人一人が主役となり、地域の文化を創造・発信する新潟県の文化の祭典「新潟文化祭2015」(開催期間:平成27年9月~平成28年3月、重点実施期間:9月~11月)を開催します。
今年は、県が主催するメインイベント「伝統連々祭~饗宴~」(9月6日(日)、長岡市立劇場 ※観覧の申込みは終了)をはじめ、全県規模の文化団体による文化団体分野別共催事業、参加協賛事業が3月末までの期間中、県内各地で開催されます。

↑詳しくは新潟文化祭2015ホームページをご覧ください!

「第9回新潟出版文化賞受賞作品」

第9回新潟出版文化賞受賞作品

 新潟県内在住者が執筆した自費出版図書の中から優れた作品を顕彰する「第9回新潟出版文化賞」(選考委員長:作家 新井満氏)の最終選考会が行われ、大賞に新発田市の宮野泰さんの「タムガ村600日 キルギス抑留の記録」が選ばれました。この作品には宮野さんが旧ソ連に抑留された体験と60年ぶりの同地再訪が記されています。「戦争とは何か?平和とは何か?文化交流とは何か?様々なことを考える上で、貴重なヒントとなる作品」と高く評価されての受賞となりました。
 
 選考委員特別賞(新井満賞)には上越市の瀬谷佑介さんの「土と空の真ん中で」が選ばれました。東京で育った瀬谷さんが〝自由〟を求めて上越の廃村に移住し、廃材を拾い集めて自らの手で家を建て、田畑をつくり、沢水を引き、薪を使って煮炊きする、そんな日々を綴ったエッセイです。「何といっても内容が感動的である。不便さをものともしない、さりげない日常が綴られており、それが控えめに社会批判にまでつながっていて説得性がある。」と評価されての受賞となりました。
 
 第9回目となる今回の応募数は、文芸部門に67作品、記録誌部門に63作品の計130作品で、その中から、大賞・選考委員特別賞(新井満賞)のほか、優秀賞・部門賞なども決定しています。

詳しくは受賞作品紹介をご覧ください。↓
第9回新潟出版文化賞 受賞作品(PDF形式  209 キロバイト)

【過去の受賞作品】
第8回新潟出版文化賞 受賞作品(PDF形式  162 キロバイト)
第7回新潟出版文化賞 受賞作品(PDF形式  187 キロバイト)
第1~6回新潟出版文化賞 受賞作品(PDF形式  116 キロバイト)
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