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第11回新潟出版文化賞作品募集!(応募は終了しました。)

2019年06月03日

第11回新潟出版文化賞作品募集

県内在住者及び県内居住経験のある方が執筆した自費出版図書の中から優れた作品を顕彰する「新潟出版文化賞」を開催します。
平成11年から隔年で開催されており、今回で11回目となりました。
「地域性」と「独自性」を重視しながら、作家の藤沢周先生をはじめとする選考委員が審査を行います。
県民の皆さん等の作り出した「文化の宝もの」。ご応募をお待ちしております。

■ 募集期間 令和元年 6月 1日(土)~7月31日(水)
■ 表彰式  令和元年11月24日(日)(予定)

1 募集対象

・新潟県内在住者又は県内に居住経験のある者の執筆による図書であること。
・平成26年8月1日以降に出版された図書であること。
・著者(個人・団体)が制作費用の全部または一部を負担していること。
・当該賞に過去に応募していない作品であること。
・電子書籍の場合は、紙に印刷した物であること。
・著作権を侵害しない作品であること(文献や図版等の引用方法は特に注意)。
 ※書店にて販売している作品かどうかは問いません。

2 募集部門

・文芸部門(小説、エッセイ、童話、詩集、歌集、句集、絵本等)
・記録誌部門(自分史、地域史、民俗記録、郷土史、人物伝、旅行記等)
※継続的に出版されている「文芸雑誌」や「研究雑誌」等も対象です。平成26年8月1日以降に出版された図書(上限5冊)を1セットとして応募できます。
※写真集、画集、日本語以外の図書は対象外です。ただし、作品の性質上、写真や図版、イラスト等を入れる場合はこの限りではありません。

3 応募方法

・当ホームページから応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入し、応募図書4冊を添えて新潟県文化振興課までお送りください。(やむを得ない理由により、応募図書を4冊添えることができない場合は、少なくとも応募図書2冊と、足りない冊数分は図書のコピーを添付してください。)
・自薦、他薦は問いません。
・原則として応募作品は返却いたしません。(応募図書は、選考後、新潟県立図書館に寄贈し、有効に活用させていただきます。)
・応募作品を県庁文化振興課へ持参いただく場合は、月~金曜日(祝祭日除く)にご来庁ください。

4 募集締切

令和元年7月31日(水)必着

5 審査基準

・地域の文化振興に寄与すると認められること。
・商業出版にない自費出版ならではの質を備えていること。
・独創性に富んでいること。
・記録誌部門においては着実な調査を踏まえて、自己の出版物としてまとめていること。

以上4点を審査基準とし、なかでも「地域性」と「独自性」を重視しながら、新潟県の「文化の宝もの」にふさわしい作品を選考します。

6 選考委員(順不同・敬称略)

藤沢 周(作家、法政大学教授)、池田 哲夫(新潟大学名誉教授)、大田 朋子(エッセイスト)、花ケ前 盛明(新潟県文化財保護連盟副会長)、佐藤 和正(フリージャーナリスト)、本間 由美子(フリ-ライター)、若月 忠信(文芸評論家)

7 表彰(予定)

大賞(1点)、選考委員特別賞(1点)、優秀賞(2部門通して4点)、部門賞(2部門からそれぞれ4点)

8 応募用紙

募集要項(PDF形式  1846 キロバイト)
応募用紙(Excel形式  30 キロバイト)

9 応募・お問い合わせ先

〒950-8570
新潟県県民生活・環境部文化振興課文化事業係
電話:025-280-5139(平日8:30~17:15)
FAX:025-280-5221
報道発表資料( 87 キロバイト)

10 過去の受賞作品

第10回新潟出版文化賞受賞作品(PDF形式  219 キロバイト)
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