このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の文化・芸術の中の重要無形民俗文化財の指定に関する答申が出されました
本文はここから

重要無形民俗文化財の指定に関する答申が出されました

2018年01月19日
平成30年1月19日(金)に、国の文化審議会(会長 馬渕明子)が開催され、県内に所在する2件の無形民俗文化財を、重要無形民俗文化財として指定するよう、文部科学大臣に答申されました。指定は、答申後に行われる官報告示をもって正式決定となり、この結果、本県に所在する重要無形民俗文化財は13件となります。

今回指定された無形民俗文化財

【重要無形民俗文化財】新指定
  (名 称)  村上祭の屋台行事
  (所在地)  村上市
  (保護団体) 村上まつり保存会
荒馬(村上市教育委員会提供)
荒馬(村上市教育委員会提供)
巡行する屋台(村上市教育委員会提供)
巡行する屋台(村上市教育委員会提供)
【重要無形民俗文化財】新指定
  (名 称)  浦佐毘沙門堂の裸押合
  (所在地)  南魚沼市
  (保護団体) 浦佐毘沙門堂裸押合大祭委員会
堂内での押合い(南魚沼市教育委員会提供)
堂内での押合い(南魚沼市教育委員会提供)
ササラスリ
ササラスリ
今回指定の重要無形民俗文化財の概要(PDF形式  95 キロバイト)

重要無形民俗文化財指定基準(昭和50年11月20日文部省告示第156号 平成17年3月28日文部科学省告示改正)

一 風俗慣習のうち次の各号のいずれかに該当し、特に重要なもの
(一)由来、内容等において我が国民の基盤的な生活文化の特色を示すもので典型的なもの。
(二)年中行事、祭礼、法会等の中で行われる行事で芸能の基盤を示すもの

二 民俗芸能のうち次の各号のいずれかに該当し、特に重要なもの
(一)芸能の発生又は成立を示すもの
(二)芸能の変遷の過程を示すもの
(三)地域的特色を示すもの

三 民俗技術のうち次の各号のいずれかに該当し、特に重要なもの
(一)技術の発生又は成立を示すもの
(二)技術の変遷の過程を示すもの
(三)地域的特色を示すもの
PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする