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国指定史跡 耳取遺跡の追加指定に関する答申

2017年11月17日
 平成29年11月17日(金)に、国の文化財審議会(会長 馬渕明子)が開催され、国指定史跡である見附市の耳取遺跡に、今回、条件の整った部分を追加指定するよう、文部科学大臣に答申されました。
 追加指定は、答申後に行われる官報告示をもって正式決定となります。

〇耳取(みみとり)遺跡(見附市)

 指定年月日 平成27年10月7日 史跡指定
 所 在 地  見附市熱田町字岩沢・名木野町字岩沢

 縄文時代中期中葉の南北60m、東西70mの馬蹄形集落、後期前葉の南北200m、東西120mの大規模な環状集落、晩期後葉の南北80m、東西70mの掘立柱建物のみで構成される環状集落の3時期の集落が、丘陵上にそれぞれ重ならずに存在する北陸地方では稀有な遺跡です。
耳取遺跡