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新潟県ホーム の中の文化・芸術の中の佐渡金銀山フォトコンテスト【さど写】
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佐渡金銀山フォトコンテスト【さど写】

2016年12月20日
◎佐渡金銀山フォトコンテスト【さど写】について

 佐渡には、江戸時代以前から平成に至るまで、400年以上という長期にわたる、採掘から選鉱、精錬といった金生産技術、また、それを支えた各時代の人々の生活を物語る遺跡や建造物、町並みなどが極めて良好に残されています。
 それらは、様々な金生産技術とその発展の歴史を知ることのできる見本としての価値があり、世界的にも非常に珍しい存在です。

 新潟県では、佐渡金銀山の世界遺産登録を推進し、その価値を広く知っていただくため、佐渡金銀山を構成する資産を被写体としたフォトコンテストを実施しました。
(応募期間 平成28年9月1日から平成28年11月30日まで)

佐渡金銀山フォトコンテスト【さど写】審査会を開催しました。

審査会の様子
 平成28年12月19日(月)に朝日新聞新潟総局(新潟市中央区川岸町)にて、佐渡金銀山フォトコンテストの審査会を開催しました。
 コンテストには246点(77名)の応募があり、この中から、最終選考に40点程度が残っています。
 この後、応募資格の確認などを行い、全ての入賞作品は1月中旬に決定します。

<< 入賞作品については、後日、新潟県ホームページで発表します。>>



入賞作品の表彰について

 入賞作品のうち、最優秀賞(1点)、優秀賞(3点)については、平成29年2月4日に朱鷺メッセ(新潟市中央区)で開催する「世界遺産セミナー『魅力ザクザク!佐度金銀山の価値を世界へ』」の中で表彰式を執り行います。

 その他の入選作品については、応募者本人へ御連絡のうえ、賞状及び副賞をお送りします。