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世界遺産登録推進講演会「佐渡金銀山の価値を世界へ」を開催しました。

2016年10月27日

「鼓志の会」による鬼太鼓

「若波会」による相川音頭

 平成28年10月22日(土)、東京都江東区の日本科学未来館において「世界遺産登録推進講演会『佐渡金銀山の価値を世界へ』」を開催し、約230名の方に参加いただきました。

 当日はまず、オープニングアクトとして、佐渡市職員の有志で結成された「鼓志の会」から鬼太鼓が、首都圏在住の佐渡出身者を中心に結成された「若波会」から相川音頭、佐渡おけさが披露されました。

 その後、世界遺産登録推進室からの取組報告をはさみ、国立科学博物館の鈴木一義氏から「鉱山絵巻に見る佐渡金銀山」と題して講演をしていただきました。

 講演では、佐渡金銀山に残された絵巻からうかがえる採掘の様子や鉱山周辺での暮らしぶり、また、いわゆる「流人(るにん)の島」のイメージと異なり、当時から福利厚生の仕組みが整えられていたことや、島内外から多くの技術者が入り、当時の最高レベルの技術で採掘・製錬が行われていたことなどについて説明がありました、参加された方からは、驚きや関心を持った感想が聞かれました。

講演の様子(鈴木一義氏)

新潟県世界遺産登録推進室からの取組報告

世界遺産登録推進講演会[佐渡金銀山の価値を世界へ]プログラム


・平成28年10月22日(土)午後1時30分から
・東京都江東区 日本科学未来館 7階「未来館ホール」にて

(1)オープニングアクト「伝統芸能披露」
 鬼太鼓(鼓志の会)
 相川音頭、佐渡おけさ(若波会) 
(2)開会あいさつ
 新潟県知事
(3)来賓あいさつ
 参議院議員 塚田一郎様
 佐渡を世界遺産にする首都圏の会 会長 坂田正通様
(4)世界遺産登録に向けた取組報告
 新潟県教育庁文化行政課世界遺産登録推進室 室長 北村亮
(5)講演「鉱山絵巻に見る佐渡金銀山」
 講師:国立科学博物館
    産業技術史資料情報センター長 鈴木一義氏
(6)閉会あいさつ
 佐渡市長

(主催:新潟県、佐渡市)