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新潟県ホーム の中の文化・芸術の中の佐渡金銀山年表
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佐渡金銀山年表

2014年04月11日

佐渡の金銀山関連年表



西暦 年号 できごと
11世紀 平安時代 『今昔物語集』に能登の人が佐渡で金を採取したと記録される
15世紀 室町時代 世阿弥が佐渡に流され、『金島書』を書く
1542 天文 11 鶴子銀山が発見される
1601 慶長 6 相川金銀山が本格的に開発される
1603 慶長 8 大久保長安が佐渡代官になる
1604 慶長 9 佐渡奉行所がつくられる
1621 元和 7 佐渡で小判の製造が始まる
1653 承応 2 京都から水学宗甫が来島し、水上輪の作り方を伝える
1696 元禄 9 延長約1kmの南沢疎水道が完成する
1758 宝暦 8 佐渡奉行所に寄勝場が設置される
1868 明治 元 イギリス人鉱山技師ガワ-が来島し、火薬発破法を伝える
1869 明治 2 佐渡金銀山が明治政府直営の鉱山になる
1872 明治 5  西三川砂金山が閉山する
1877 明治 10 日本初の西洋式坑道である大立竪坑が完成する
1885 明治 18  佐渡鉱山に大島高任が鉱山局長として赴任する
1889 明治 22 佐渡鉱山が皇室財産となり、御料局の所管になる
1892 明治 25 大間港が完成する
1896 明治 29 佐渡鉱山が三菱に払い下げられる
1908 明治 41 相川北沢に出力500kwの佐渡初の火力電力発電所が完成する
1915 大正 4 戸地川第一発電所が建設される
1918 大正 7 戸地川第二発電所が建設される
1940 昭和 15 相川北沢に浮遊選鉱場が完成する
1946 昭和 21 鶴子銀山が閉山する
1952 昭和 27 佐渡鉱山の規模を縮小し、従業員を530人から49人にする
1989 平成 元 佐渡鉱山が操業を休止する

 

「再発見!! 歩いて、聞いて、守ろう! 佐渡金銀山」より