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世界遺産登録に向けての取組

2016年11月09日

佐渡金銀山の世界遺産暫定一覧表記載

佐渡金銀山は2010年11月に「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」という名称で世界遺産候補として世界遺産暫定一覧表に記載され、正式な世界文化遺産候補となりました。




世界遺産登録までの流れ



新潟県と佐渡市は、佐渡金銀山が世界遺産にふさわしい貴重な文化遺産として国際的に評価され、また、地域の宝として広く県民にその価値が共有されるよう、登録にむけて今後も取り組んで行きます。




佐渡金銀山世界遺産登録推進県民会議

佐渡金銀山の世界文化遺産登録の早期実現と、将来にわたる価値の継承を期して、官民一体となって県民運動を展開していくため、平成26年2月9日に「佐渡金銀山世界遺産登録推進県民会議」(以下「県民会議」という。)を設立いたしました。



「佐渡金銀山」保存・活用行動計画策定協議会

本協議会は、行政と民間の協働によって、遺跡を未来へ引継ぎ、活用を図っていくことを目的とした実効性の高い行動計画の策定を目指し、平成27年5月26日に設立しました。