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平成28年度新潟県考古学講演会を開催します。

2016年05月12日
近年の県内で行われた発掘調査結果等からテーマを設定した講演会を開催します。当時の歴史や埋蔵文化財の魅力を知っていただくため、専門家が全国的な視野で地域の歴史を語るほか、地元の埋蔵文化財専門調査員が発掘調査成果を発表します。

参加申し込みについて

・参加料は無料ですが、事前申し込みが必要です。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
・申込期間は、第1回が5月11日(水)~、第2回が7月1日(金)~となります。
・申し込み先は、開催する回により異なりますので御注意ください(第1回が上越市埋蔵文化財センター、第2回は三条市市民部生涯学習課文化財係となります)。
・講演会のスタンプラリーを(公財)埋蔵文化財調査事業団と共催で行います。新潟県考古学講演会第1回・2回、リレー講演会第1~5回、第21回遺跡発掘調査報告会が対象となります。スタンプ6個以上(ただし、県が主催する考古学講演会2回のうちどちらか1回は必ず参加することが条件)で記念の粗品を後日贈呈します。
・当課が26年度まで開催していた「越後国域確定1300年記念事業-リレー講演会」に代わり、当講演会が「いきいき県民カレッジ」の登録講座となっています。

第1回「国史跡斐太遺跡群の時代の集落と玉作」※参加申込み受け付け中

【日時】
平成28年6月12日(日) 11:00~15:40
【会場】
上越市埋蔵文化財センター(上越市春日山1-2-8)
【内容】
報告「上越市の斐太遺跡群の時代」湯尾 和宏氏(上越市教育委員会)、報告「妙高市の斐太遺跡群の時代」佐藤 慎氏(妙高市教育委員会)、講演「糸魚川市の斐太遺跡群の時代の玉作遺跡」木島 勉氏(糸魚川市教育委員会)、講演「弥生時代の環濠集落にみる生産・流通」襧宜田 佳男氏(文化庁記念物課)
【概要】
 国史跡斐太遺跡群は弥生時代から古墳時代にかけて点在する斐太遺跡・吹上遺跡・釜蓋遺跡の拠点集落で構成され、防御性集落や玉作遺跡、地域間交流の拠点など特徴的な遺跡の性格を有しています。各遺跡とともに日本海沿岸と中部高地を結ぶ交通の結節点である地域での同一時期の集落や玉作のあり方等を各市の埋蔵文化財担当社が報告し、巨視的な視野での当該期の生産・流通・集落について、外部講師が講演します。
【参加申込み】
申込み期間:平成28年5月11日(水)~6月10日(金)
定員:150名(先着順・定員になり次第締め切り)
方法:上越市埋蔵文化財センターに電話でお申し込みください。
   〒943-0807 上越市春日山町1-2-8
   電話:025-521-6280
参加費:無料
交通案内:妙高はねうまライン春日山駅から徒歩約25分

上越市釜蓋遺跡ガイダンス施設

上越市釜蓋遺跡ガイダンス施設

第2回「越後平野南東部の古墳時代」※参加申込みは7月1日(金)~

【日時】
平成28年9月10日(土) 11:00~15:00
【会場】
三条東公民館(三条市興野一丁目13番70号)
【内容】
報告「加茂市の古墳時代」伊藤 秀和氏(加茂市教育委員会)、報告「三条市の古墳時代」高野 晶文氏(三条市市民部生涯学習課)、講演「保内山王山古墳と古墳時代」橋本 博文氏(新潟大学教授)
【概要】
 平成27年度に県指定になった保内山王山古墳出土品を中心に、周辺地域の古墳時代の発掘調査成果を加えながら、その意義について検討する。
【参加申込み】
申込み期間:平成28年7月1日(金)~9月9日(金)
定員:120名(先着順・定員になり次第締め切り)
方法:三条市市民部生涯学習課文化財係(埋蔵文化財調査室)に電話でお申し込みください。
   〒955-0166 三条市上大浦670
   電話:0256-46-5205(平日のみ受付)
参加費:無料
交通案内:JR信越本線東三条駅より徒歩約15分

保内三王山古墳群11号墳四獣鏡

保内三王山古墳群11号墳四獣鏡


平成28年度新潟県考古学講演会チラシ表面(PDF形式  1246 キロバイト)
平成28年度新潟県考古学講演会チラシ裏面(PDF形式  298 キロバイト)
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