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ユネスコ無形文化遺産保護条約「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に重要無形文化財「小千谷縮・越後上布」が記載されました。
平成21年9月28日(月)から10月2日(金)まで、アラブ首長国連邦のアブダビで開催されたユネスコ無形文化遺産保護条約に関する第4回政府間委員会において、「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」の提案案件についての初めての審議が行われました。 その結果、現地時間9月30日(水)16時56分(日本時間9月30日(水)21時56分)、我が国提案の13件を含む76件について「記載」の決議がなされました。
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平成13年から17年に「人類の口承及び無形遺産に関する傑作」として宣言された「能楽」、「人形浄瑠璃文楽」及び「歌舞伎」は既に代表的な一覧表に統合されていますが、締結国の推薦に基づく登録は今回が初めてとなります。
「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載された我が国の無形文化遺産
◎重要無形文化財
・雅楽(ががく)
・小千谷縮・越後上布(おぢやちぢみ・えちごじょうふ)
・石州半紙(せきしゅうばんし)
◎重要無形民俗文化財
・日立風流物(ひたちふうりゅうもの)
・京都祇園祭の山鉾行事(きょうとぎおんまつりのやまほこぎょうじ)
・甑島のトシドン(こしきじまのとしどん)
・奥能登のあえのこと(おくのとのあえのこと)
・早池峰神楽(はやちねかぐら)
・秋保の田植え踊り(あきうのたうえおどり)
・チャッキラコ(ちゃっきらこ)
・大日堂舞楽(だいにちどうぶがく)
・題目立(だいもくたて)
・アイヌ古式舞踊(あいぬこしきぶよう)