平成23年度 埋蔵文化財講座の実施状況について |
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「発掘調査が語る新潟の米作り」と題して、(財)新潟県埋蔵文化財調査事業団の鈴木俊成課長代理が講師を務めました。県内の遺跡発掘調査で見つかった水田や農具を紹介し、弥生時代~古代・中世にかけての米作りについて解説しました。 |
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講座の様子 |
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平林城跡は、阿賀北地方の有力な領主であった色部氏が室町時代に築いた城跡で、要害山にある山城とふもとの居館があります。城跡は壊されずにほぼ原形をとどめ、中世豪族の城の様子を伝える貴重な文化財であることから、昭和53年に国指定史跡に指定されました。 |
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平林城跡の空堀と土塁を見学 |
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縄文の里・朝日 奥三面歴史交流館は、県営奥三面ダム建設に伴い発掘調査が行われた奥三面遺跡群と総称される19か所の遺跡出土品と、国重要有形民俗文化財に指定された奥三面の民俗資料を展示しています。 |
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縄文の里・朝日で縄文土器を見学 |
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村上市郷土資料館は、村上大祭で曳き回される「おしゃぎり」と呼ばれる山車と、江戸時代の村上藩主に関する歴史資料などを展示しています。隣接する若林家住宅は、江戸時代の中級武家屋敷の特色を伝える貴重な建造物であることから、昭和52年に国重要文化財に指定されました。 |
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若林家住宅を見学 |