新潟県ホーム の中の防災の中の阪神・淡路大震災の15周年を迎えるに当たり、知事のメッセージを兵庫県にお伝えしました。

 阪神・淡路大震災の15周年を迎えるに当たり、知事のメッセージを兵庫県にお伝えしました。

2010年01月17日
 平成22年1月17日に、阪神・淡路大震災の15周年を迎えるに当たり、知事のメッセージを兵庫県にお伝えしました。

1 日時

平成22年1月17日(日)13時40分
※ 同会場で実施された「1.17のつどい 阪神・淡路大震災15周年追悼式」終了後に実施

2 場所

兵庫県公館102会議室
神戸市中央区下山手通4丁目4番1号

3 対応者

兵庫県 防災監  木村 光利
新潟県 防災局長 飯沼 克英
新潟県防災局長から兵庫県防災監に知事メッセージをお伝えしている写真

4 メッセージの概要

・阪神・淡路大震災で犠牲になられた方々の御冥福を心よりお祈りします。また、被災地の復興に向けた御尽力に敬意を表します。
・被災経験を風化させずに次世代に伝えていくことは大切なことであり、万が一災害が発生した場合には、被災経験を生かして、被災地の支援を行うことが、御支援をいただいた全国の皆様への御恩返しになると考えています。
・同じ被災県として、今後とも、兵庫県と連携しながら、充実した防災施策や復旧・復興に寄与する取組を進めていきたいと考えています。
・15年の時を経ても被災者の深い悲しみが癒されることはないと思いますが、被災者の皆様方が健やかに生活されることを祈念します。
知事のメッセージ( PDF形式   85 キロバイト)

(参考)阪神・淡路大震災と中越大震災・中越沖地震の被災者の交流会等

集落等 実施日時  場所 交流の内容 新潟からの参加者
小千谷市
東山地区

刈羽村
1.17
10時~
12時
西宮
市役所
○ 阪神・淡路大震災15周年イベント 「あの頃と今を語り合う会」
・ 阪神・淡路大震災、中越大震災、中越沖地震等の被災者による復興座談会
・東山地区住民    8人
・刈羽村住民9人
・長岡技術科学大生3人
・地域復興支援員   2人
・県職員2人     等
山古志
住民会議
1.17 神戸市長田区 ○阪神・淡路大震災後の復興・まちづくりに関する支援団体との意見交換会 ・住民1人
・事務局員1人
・地域復興支援員  3人
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