県内コミュニティFMと協力して、災害時要援護者支援に関する啓発番組を放送します
災害時要援護者一人ひとりに対し、確実な安否確認・避難誘導等が行われるには、自治会や自主防災組織などによる地域の普段からの取組が重要です。
県は、コミュニティFM各局と協力して啓発番組を放送し、県民に災害時要援護者支援の必要性、支援のあり方や留意すべき点などを提起します。
○番組名称 「自然災害の犠牲者ゼロを目指して ~シリーズ災害時要援護者支援~」
○放送方法
・1回10分の番組を全10回、県内コミュニティFM10局で放送します。(各局の6月~8月の放送スケジュールは別紙参照)
・放送期間は平成21年6月~11月の予定です。(9月以降の放送内容等は現在調整中)
○放送プログラム
①第1回~第3回 「町内会の危機管理 ~災害時要援護者って?誰がどう支援する?~」
ゲスト 山口大学大学院 准教授 瀧本 浩一 氏
主な内容:「災害時要援護者」やその支援方法等の考え方を説明
②第4回 「防災情報のツボ」
ゲスト 新潟地方気象台 土砂災害気象官 寺尾 剛 氏ほか
主な内容:気象情報等を例に、避難支援開始のタイミング等を説明
③第5回~第6回 「忘れない 7.13」
ゲスト 三条市長 國定 勇人 氏
主な内容:7.13水害の検証と、それを踏まえた三条市の取組を説明
④第7回 「なるほど個人情報」
ゲスト 内閣府個人情報保護推進室 担当官
主な内容:個人情報保護法と災害時要援護者情報の関係等を説明