平成18年2月24日、新潟県と山形県は、防災面における平常時の連携・協力の推進を目的とした協定を締結しましたのでお知らせします。
今後、この協定に基づき、防災情報の共有、共同での政策検討及び相互交流等を推進することにより、災害時に円滑な相互応援が実施できる体制を整備し、両県の防災対策の充実を図っていきます。
このページでは、協定の主なポイントや協定締結式の様子を紹介します。
協定の主なポイント
○「防災情報の共有化の推進」
・避難場所や物資の備蓄状況、それぞれが実施している防災対策について、これまで以上に緊密に情報共有・交換を行います。
・災害発生時に、各種災害情報が共有できるような体制づくりを進めます。
○「政策検討の共同実施」
・両県共通の課題である孤立集落対策や津波対策などについて、協力して検討を進めていきます。
○「相互交流の推進」
・防災訓練への参加や定期的な意見交換はもちろん、管内市町村や民間企業、NPO同士の連携も進めていきます。
○「災害時用物資・資機材の提供体制の整備」
・それぞれ必要な物資の備蓄や資機材の整備に努めるなど、災害時に相互に提供できる体制づくりを進めます。
・災害時の応援要請や物資、資機材の輸送・供給について、マニュアル化を図ります。
協定書(下のPDFファイルをお開きください。)