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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の愛鳥ブログ 職員が日々の情報をお知らせします
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愛鳥ブログ 職員が日々の情報をお知らせします

2018年12月18日

2018年12月18日

今日はお昼の時間にちょうど晴れだったので、探鳥路をまわりました。
かわいい声がして、たくさんのエナガがちょろちょろと目の前の木やってきましたが、あっという間に過ぎ去っていきました。あんなにたくさんいたのに、エナガと分かる写真はこの1枚です。皆、懸命に何かを食べていました。
シジュウカラやカシラダカの群れにも遭遇しました。
昨日はヤマガラもいました。
群れでいるところを見つけると、何羽もいるだけに確認するチャンスが何回もあるので、ラッキーな気がします。混群のなかの一羽一羽を確認する練習もしたいと思います。
(O)

エナガの群れに遭遇


2018年12月16日

雪が降って楽しいことの一つ。
それは動物たちの足跡が見られること!
今朝の探鳥路は、うっすら積もった雪の上に、
タヌキやらウサギやらイタチやらの足跡がたくさんついていました。
ほんと普段出会わないのに、いるんですねぇ。
足跡を見ると、何をしていたのか一カ所に踏みとどまっていたり、
走っていたり、2頭で歩いているようなものがあったり。
見ていると、時間がいくらあっても足りません。
(T)

タヌキの足跡が続いていました


2018年12月14日

そっぽを向かれてしまいましたが、探鳥路にアカゲラがいました。
尾羽の下の羽(下尾筒)の赤色がとってもきれいです。
後頭部が赤いとオスで、赤くないとメスです。
これはメスですね。
(T)

以下、12/1~10に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、マガモ、アオサギ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ミソサザイ、スズメ、ハクセキレイ、カシラダカ、ミヤマホオジロ

アカゲラいました

今週はお天気の様子を見ながら、
探鳥路や中庭に架けてある巣箱の掃除と補修を行っています。
シジュウカラ用とスズメ用の巣箱を架けているのですが、
巣穴の小さいシジュウカラ用をスズメが広げて使っていたり、
巣材を運んでいる途中で辞めてしまったような巣箱があったり、
いろいろでした。
写真はシジュウカラが使用した巣箱です。
たくさんのコケの上に綿状のものが敷き詰めてあり、ふわふわでした。
きれいにした巣箱をまた来年も使ってほしいですね。
(T)

シジュウカラの巣箱


2018年12月6日

今の時期、探鳥路でひときわ目を引く赤い葉っぱといえば、
写真のツタウルシです。
3枚の葉が1セットになっていて、地面を覆うだけでなく、
茎から根を伸ばし、木や岩にもはいのぼります。
鮮やかな紅葉はとても美しいのですが、
ウルシ科の中で最強のかぶれパワーを持つ曲者でもあります。
“見てるだけ”が一番いいようですね。
(T)

真っ赤なツタウルシ


2018年12月1日

今日は風が強いし寒いしで、外に出たくないようなお天気ですが、
エサのあるところには鳥の姿あり!
公園内のナンキンハゼには実を食べるシジュウカラが群がっていました。
寒いなんて言ってられないんですねえ。
探鳥路にはミヤマホオジロが来ています。
(T)

以下、11/21~30に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、ヒシクイ、マガモ、アオサギ、トビ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、スズメ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ

ナンキンハゼの実はおいしいかな?


2018年11月25日

今日は晴れました。
最近、小鳥類が少なめの探鳥路ですが、
今日は紅葉したモミジの木に小鳥たちが数羽。
ちょこまか動き回るのをよ~く見ると、シジュウカラに、エナガに、
この一番小さいのは・・・キクイタダキ!
日本最小の身軽なキクイタダキがじっとしているはずもなく、
良い写真は撮れませんでしたが、
紅葉との美しい組み合わせを、目にばっちり納めることができました。
(T)

小さな小さなキクイタダキ


2018年11月21日

だんだん寒くなってきましたね。
探鳥路ではシメが数羽、食事をしていました。
何の種だか分からないのですが美味しそうに食べていました。
寒い冬に向けてたくさん食べないとね!
ウグイスの地鳴きに似た鳴き声のミソサザイも来ています。
(T)

以下、11/11~20に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、マガモ、トビ、コゲラ、アカゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ミソサザイ、シロハラ、スズメ、ウソ、シメ、カシラダカ

シメ、せっせと食べてます


2018年11月16日

木々が葉を落とし始めた探鳥路では、
白いポンポンのようなヤツデの花が咲き始めました。
「こんな時期に花!?」という感じですが、
ヤツデの開花時期は11月~12月にかけてです。
昆虫の少ない時期に開花するので、昆虫を引き寄せるために、
特別に甘~いみつを蓄えているそうです。
その後になる実は、熟するとこれまた甘くなるそうで、
メジロやヒヨドリのエサになります。
(T)

ヤツデの花が咲き始めました


2018年11月11日

公園内の木々はだいぶ紅葉が進んでいます。
イチョウの黄色やヤマボウシの赤色がきれいです。
そんな木々の間を、フィ、フォ、とやわらい声で鳴きながら、
ベニマシコが行き来していました。
紅葉に負けないぐらいベニマシコの紅色もきれいです。
(T)

以下、11/1~10に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
マガモ、アオサギ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ

ベニマシコ(オス)がいました


2018年11月6日

先日、探鳥路に羽が何枚か散乱していました。
黒色に大きな白い斑、先端に青色の光沢、平らで四角っぽい形、
といった独特の特徴!
シメでした。襲われてしまったようです。
渡りの時期、無事に移動をするのも大変なんですね。
26日にはコマドリが確認されました。
(T)

以下、10/21~31に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、コハクチョウ、マガモ、キジバト、アオサギ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、コマドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ

羽が落ちていました


2018年10月29日

数日前の写真ですが、飼育舎のフェンスにノブドウを見つけました。
いろんな色の実があってきれいです。
てっきり熟し具合で色が異なるのかと思ったら、図鑑を見ると「本当の実の色は赤紫色で、紫や紺色になるのはブドウタマバエなどの幼虫が寄生しているためだといわれている」とのことです。ちょっと気持ち悪いですが、思いがけないところに色々な生物が住んでいるのだなぁと思いました。
飼育舎ではツグミ類が何羽かいるのであげてみたところ、赤紫の実のみ食べていました。鳥には分かるのでしょうか。
(O)

きれいなノブドウ


2018年10月26日

数日前から、愛鳥センター裏の壁をコンコン突く音が聞こえてきます。
しばらく粘って張り込みをしていたら、
排気口下の板の割れ目から、アオゲラがひょっこり顔を出しました。
冬に使うねぐらにするために、穴を広げていたようです。
しかも時々、穴の中からコケのようなものを外に放り投げています。
シジュウカラが使った巣材でしょうか。
シンプルな穴がお好みのようで、自分仕様にアレンジしていました。
(T)

穴からひょっこり顔を出しました


2018年10月23日

本日は良いお天気で、鳥たちも渡り日和です。
探鳥路の東屋にいると、鳥の群れが次々通過して行くのが見えますが、
飛んでいる鳥の種類を見分けるのはなかなか難しく・・・。
まだまだ鍛錬が必要です。
アオゲラやシロハラ、ジョウビタキ、カシラダカなどがやって来ていて、
13日にはヒレンジャクが確認されました。
(T)

以下、10/11~20に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、コハクチョウ、キジバト、アオサギ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ヒレンジャク、ムクドリ、クロツグミ、シロハラ、ジョウビタキ、コサメビタキ、スズメ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ

東屋の前を鳥たちが通過していきます


愛鳥ブログ 2018年8月25日~2018年10月17日