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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の愛鳥ブログ 職員が日々の情報をお知らせします
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愛鳥ブログ 職員が日々の情報をお知らせします

2018年06月19日

2018年6月19日

引き続き、野鳥たちは巣立ちの時期ということで、
今回はシジュウカラの幼鳥です。
幼鳥は成鳥と比べると、頭の色がグレーっぽく、お腹はクリーム色がかっています。
喉のネクタイ模様はまだ短くて、子供用ネクタイといった感じ。
かわいい盛りですね。
ヒナが巣立って独り立ちできるようになると、
2回目の子育ての準備を始める鳥たちもいます。
まだまだ忙しい時期は続きますね。親鳥たち頑張って!
(T)

かわいい盛りのシジュウカラ幼鳥


2018年6月14日

探鳥路でまた賑やかに鳴いている鳥がいました。2羽で飛び回っています。
この時期は、あちこちで巣立ったばかりの幼鳥が、親に餌をねだっている場面が見られます。今回はホオジロでした。
あどけない顔のホオジロもかわいいですね。
親はこちらを警戒していましたが、幼鳥はまだ少しぼんやりしています。
これからたくましく生きていくために、親鳥に守られながら様々なことを教わっていく大切な時期です。
(O)

ホオジロ幼鳥


2018年6月13日

周辺のクワの実がおいしそうに熟してきました。
人間が食べておいしいくらいなので、もちろん鳥にとっても人気です。
今日はスズメが食べに来ていましたが、
ムクドリやコムクドリなどが来ているときもあります。
(T)

以下、6/1~10に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、カルガモ、キジバト、アオバト、カワウ、アオサギ、ホトトギス、カッコウ、トビ、コゲラ、サンコウチョウ、チゴモズ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、オオムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、クロツグミ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、アオジ

おいしそうなクワの実


2018年6月7日

愛鳥センター周辺では、
巣立ったばかりのスズメやシジュウカラの幼鳥が見られるようになってきました。
親鳥にくっついて、一生懸命エサを探しているようです。
探鳥路でひときわ賑やかな集団に出会いました。
エナガの親子です。
成鳥だけでもかわいいのに、幼鳥はかわいさ倍増です。
左の写真では少し分かりにくいのですが、
幼鳥はまぶたが赤いのが特徴です。成鳥は黄色っぽい色をしています。
(T)

かわいいエナガ幼鳥


2018年6月5日

前回のブログでは鳥の鳴き声について触れましたが、それをわかりやすい言葉や語句に置き換えて表現したものを「聞きなし」といいます。
ホトトギスは「トッキョキョカキョク(特許許可局)」のほかにも「てっぺんかけたか」のようにも聞こえるとか。弾む感じのリズムですよね。
今日は、よく木のてっぺんで鳴いているホオジロです。
有名な聞きなしは「一筆啓上つかまつりそうろう」ですが、皆さんはどのように聞こえますか。

以下、5/21~31に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、マガモ、カルガモ、キジバト、アオバト、カワウ、アオサギ、ホトトギス、ツツドリ、カッコウ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、サンコウチョウ、チゴモズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、コムシクイ、オオムシクイ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、クロツグミ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ、イスカ、シメ、イカル、ホオジロ、アオジ
(O)

ホオジロよく鳴いています


2018年5月24日

最近愛鳥センター周辺では、カッコウ、ツツドリ、ホトトギスがよく鳴いています。よく似ている3種ですが、鳴き声が異なります。カッコウは「カッコウ、カッコウ」、ツツドリは「ポポッポポッ」、ホトトギスは「トッキョキョカキョク」と聞こえるとか。今の時期は耳を澄ましてみるとよく聞こえます。

以下、5/11~20に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、カルガモ、キジバト、アオバト、アオサギ、ホトトギス、ツツドリ、カッコウ、アマツバメ、ハチクマ、トビ、オオタカ、ノスリ、アカショウビン、カワセミ、コゲラ、チゴモズ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、オオムシクイ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、オオヨシキリ、ヒレンジャク、ムクドリ、コムクドリ、クロツグミ、コルリ、コサメビタキ、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、イスカ、ホオジロ、アオジ
(O)

食事中のカッコウ


念願のコサメビタキ

2018年5月20日

今日はあちらこちらでコサメビタキが見られました。
先日はキビタキ雌と間違えましたが、今度こそコサメビタキです。
目の周りが白く、かわいい印象です。
ちょっとこちらを気にして様子を伺っています。
(O)

念願のコサメビタキ


2018年5月18日

ガーン!巣箱からヘビが顔を出しています。
見つかっちゃった、と巣箱に入るヘビ。
巣箱の中を確認すると卵やヒナの姿はなく、ヘビがとぐろを巻いていました。
食べられてしまったのでしょうか。
しかしヘビたちもまた猛禽類などの餌になることもあります。
一見残酷なようですが、こうやってたくさんの生き物が一生懸命生きていると思うと、まさに命はつながっていると気づかされます。
それにしても、巣箱をかけるときはヘビが進入しやすくならないように枝があまりない木を選んでいますが、木登り上手にはあまり関係なかったのでしょうか。
(O)

巣箱から顔を出すヘビ


2018年5月13日

コサメビタキかと思いましたが、キビタキの雌です。
羽繕いをした後なので、お腹に穴が開いたように跡が残っています。
昨日はキビタキ雄やムギマキの姿も見られました。
ヒレンジャクやイスカも来ていたようです。

以下、5/1~10に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、マガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ツツドリ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、クロツグミ、アカハラ、コルリ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ、マヒワ、イスカ、ホオジロ、アオジ
(O)

キビタキの雌


2018年5月12日

昨日から始まった、新発田はばたきの会様による、バードカービング愛鳥週間の木彫り野鳥展の様子です。
野鳥たちの躍動感あふれる姿が、木でできているなんて信じられないほどです。
鳥たちの動きや枝にとまる角度、羽一枚一枚が繊細に表現されています。
どれも見応えがあるバードカービングの鳥たちです。

明日5/13(日)まで午前10時から午後4時、愛鳥センター2階にて開催中(入場無料)です。
是非、実物を間近でご覧ください。
(O)

見応えのある作品がずらり

羽の一枚一枚は圧巻

メジロが柿を食べる動きも感動ものです


2018年5月10日

本日も朝から雨が降っていましたが、
ツツドリやセンダイムシクイ、シジュウカラが元気に鳴いていました。
探鳥路のアカメガシワの新芽は一層赤さを増して、きれいです。
昔はカシワと同じように、この葉に食べ物をのせて使っていたことから、
名前が付いたようです。
秋に黒い実が熟しますが、これは野鳥がよく食べるので要チェックです。
(T)

真っ赤なアカメガシワ

愛鳥ブログ 2018年4月3日~2018年5月5日