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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の愛鳥センター「平成29年度マツムシの声を楽しむ会」 結果
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愛鳥センター「平成29年度マツムシの声を楽しむ会」 結果

2017年09月05日
《平成29年度 マツムシの声を楽しむ会》

平成29年9月2日(土) マツムシの声を楽しむ会 18:00~20:00
新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里
公園指定管理者紫雲寺記念公園プロモーションパートナー
胎内昆虫の家
1.天気:晴れ
2.場所:新潟県立紫雲寺記念公園
3.講師:「胎内昆虫の家」主任 遠藤正浩 氏
4.参加者:14名
ハヤシノウマオイ ハタケノウマオイ オオクサキリ ヤブキリ コバネヒメギス エンマコオロギ ツヅレサセコオロギ ハラオカメコオロギ アオマツムシ マツムシ スズムシ カンタン ヒゲシロスズ カネタタキ 以上14種

虫の音に耳を傾ける参加者

5.コメント
愛鳥センターレクチャールームで簡単な説明を聞いてから会をスタートしました。
まず、センターの周りで聞こえる数種類のコオロギやカネタタキの声を聞きながら虫の声を聞くための説明を受け、準備運動の耳慣らし。道路を渡り、草むらや畑に向かい散策を続けました。
あたりは徐々に暗くなり、スズムシや本命のマツムシなどの鳴き声が聞こえてきました。今年は天候の関係で例年に比べ少し遅れているとのことでしたが、オオクサキリやマツムシ、スズムシ、エンマコオロギなどを間近で見ることもできて、星がきれいな空の下で14種類が確認できました。
レクチャールームへ戻り、本日のまとめと準備された標本で虫の姿を確認し、秋の鳴く虫とのふれあいを終了しました。(伊藤)

標本で声が聞こえた虫の姿を確認