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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の愛鳥ブログ 職員が日々の情報をお知らせします
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愛鳥ブログ 職員が日々の情報をお知らせします

2017年10月07日

2017年10月7日

どんぐりの季節になりました。
公園内には、どんぐりがなる
コナラ、ミズナラ、クヌギ、マテバシイがあります。
愛鳥センター事務所のすぐ脇にあるクヌギのどんぐりは、
ごつごつした帽子をかぶっていて、なかなかワイルドです。
「どんぐりまなこ」のどんぐりはクヌギのことだそうですよ。

クヌギのどんぐり


2017年10月4日

池の周りでミゾソバが咲き始めました。
秋の水辺を代表するピンクのかわいらしい花で、
これが咲くと「秋だなぁ」と感じます。

以下、9/21~30に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、キジバト、カワウ、ツツドリ、ミサゴ、オオタカ、ノスリ、アカショウビン、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、オオムシクイ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、マミチャジナイ、エゾビタキ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ

ミゾソバ咲いてます


2017年9月29日

ジョロウグモが食事をしているのを見つけました。
獲物には大きな目が付いてるようすです。
トンボでしょうか。
そろそろ産卵の時期なので、メスのお腹はパンパンにふくらんでいます。
派手な模様がいっそう引き立ちますね。
探鳥路を歩くときはクモの網に引っかからないようご注意ください。

派手なジョロウグモ


2017年9月28日

 9月27日と28日の二日間、紫雲寺中学校の生徒1名が職場体験に来ました。
 午前中は飼育舎の清掃作業や、収容された傷病鳥の世話などを行ってもらいました。
 午後は機関誌の発送作業や特別展の準備など、様々な仕事を手伝ってもらい、どれもまじめに取り組んでくれました。

飼育舎の清掃中

 職場体験の感想は、「飼育舎での仕事は思ったよりもキツかったです。あまり鳥に近づいたことがなく、掃き掃除の時には少し怖かったです。2日目は鳥たちも自分に慣れてくれたような感じがしたので、あまり気にせず仕事に取り組むことができました。」とのことでした。
 今後の活動に職場体験で経験したことを活かしてもらえればいいな、と思います。

機関誌の発送作業


2017年9月22日

ここ数日、探鳥路はツツドリやコサメビタキ、ムシクイ類等で賑わっています。
オオルリのメスや若いオスも来ていますよ。
昨日は、カエルをくわえたアカショウビンにばったり出会いました。
お互いびっくりして、数秒じっとしたまま動けませんでした。
渡りの時期は何に出会えるか分かりませんね!

以下、9/11~20に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、キジバト、アオバト、ゴイサギ、アオサギ、ツツドリ、ミサゴ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、オオムシクイ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、エゾビタキ、コサメビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ

エゾビタキも来てます


2017年9月20日

ハシブトガラスが木の下に集まって、何か食べているのを見つけました。
なかなかおいしそうです。
よく見るとヤマボウシの実でした。
今の時期、公園内では、
ヤマボウシがあちらこちらで赤く熟した実を付けています。
ゴツゴツしていて見た目は悪いのですが、
人間が食べても意外においしいですよ。

ヤマボウシの実を食べるハシブトガラス


2017年9月14日

愛鳥センター周辺では、イカルの群れが毎日賑やかです。
イカルは秋から冬もさえずり、
「キィーコーキィー」ときれいな声を聞かせてくれています。
秋の移動はまだまだ続行中。
ツツドリやカッコウ、コサメビタキやムシクイ類が見られ、
オオルリもうろちょろしています。

以下、9/1~10に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジ、キジバト、アオサギ、ツツドリ、カッコウ、ミサゴ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、クロツグミ、エゾビタキ、コサメビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ

きれいな鳴き声のイカル


2017年9月10日

愛鳥センター正面の芝生で今朝、キノコを見つけました。
キノコの家族みたいでかわいいです。
でもこれはテングタケという毒キノコです。
かつて食用とされたガンタケに似ていますが、とらないでください。

それにしてもキノコもいろいろな種類があるんですね。
キノコ図鑑を見て楽しみました。
これから秋が深まるにつれいろいろなキノコが見られそうです。
楽しみですね。

キノコが生えてきました


2017年9月9日

探鳥路ではヨウシュヤマゴウボウの実が黒く熟しています。
まるでブドウのようにおいしそうですが、
根も葉も実も全て毒があり、食べると腹痛や下痢を起こします。
でも、メジロやヒヨドリなどは時々食べていて、
野鳥は大丈夫のようです。
味はほんのり甘いそうなので、少し気になるところですが。

ブドウのようなヨウシュヤマゴボウ


2017年9月6日

今朝は少し雨が降りました。
そんな天気だからこそか、
公園内でよく見られるツユクサは青さが一層引き立ち、
水滴も風情があって、とてもきれいでした。
真ん中にある黄色いおしべが目立ちますが、
これは花粉を出しません。
花粉を出すのは、前に飛び出た2本のおしべだけです。
ちょっとフェイントですね。

青色が美しいツユクサ


2017年9月3日

秋の空になってきましたね。
ただ今探鳥路では、移動途中で立ち寄る鳥たちが見られます。
昨日はサンショウクイ、本日はツツドリ、オオルリなどがいました。
春のように賑やかに鳴かないので、探すのがちょっと大変ですが、
そのぶん探し甲斐があるかもしれません。

以下、8/21~31に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジバト、アオサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ

ん?見られてるかなあ(サンショウクイ)


鳥の落とし物

2017年8月31日

探鳥路の東屋で鳥の“落とし物”を見つけました。
かたまりの黒い部分はウンチで、
消化されなかった植物の種がたくさん入っています。
白い部分はおしっこです。
もう一つ、隣に落ちているのはバッタの足かな?
植物も昆虫も食べる鳥なのか、もしくは全然別の鳥の“落とし物”なのか。
考えるとおもしろいですね。

鳥の落とし物


2017年8月25日

本日探鳥路ではイカルを見つけましたが、写真はやはり撮れず。
そんなときは、地面をよく見ると何か見つけられることが多い気がするので、
ちらちら足元を見ていると黒光りの何かを発見しました。

これはクワガタの頭の部分ですよね!
右下のはカブトムシでしょうか?
誰が食べたのでしょうか、頭と足しか残ってません。
近くに鳥(?)のフンもありましたが、確証は得られません。

硬そうな昆虫ですが、美味しいのでしょうか。
4個体ほど食べられた形跡がありました。


食べられたクワガタ


2017年8月23日

鳥たちは、秋の移動の時期になってきました。
探鳥路では、20日にはアオゲラやサンコウチョウ、
本日はキビタキが見られました。
センダイムシクイなどもやってきています。
ヤブ蚊とクモの巣に注意しながら、是非散策してみて下さい。

以下、8/11~20に愛鳥センター周辺で確認された野鳥です。
キジバト、アオサギ、ホトトギス、ミサゴ、トビ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンコウチョウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、コムクドリ、クロツグミ、コサメビタキ、スズメ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ

キビタキ来てます

愛鳥ブログ 2017年7月12日~2017年8月20日