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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の平成28年度「工作教室」を開催しました
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平成28年度「工作教室」を開催しました

2016年08月04日
上手にできました

7月31日(日)に愛鳥センター2階レクチャールームにて、野鳥の羽のしくみが理解できる工作教室を開催しました。
これは、野鳥をモデルとした工作を行うことによって、野鳥の生態や特徴を理解し、自然を身近に感じ親しんでもらうために開催されたものです。
モデルは、みなさんに人気の「カワセミ」です。
まず愛鳥センター所長から、羽の名前や役割についてのお話を聞いた後、作業に入りました。

野鳥の羽についてのお話を聞きました

カワセミの羽の型紙を切り、ストローと針金で作った腕の骨に一枚一枚貼っていくのですが、意外に細かい作業なので最初はみなさん少し大変なようでした。
しかも、つばさの羽(初列風切・次列風切・三列風切)には順番があり、ちゃんと貼っていかないと形がおかしくなってしまうので、集中力も必要です。
でも慣れてくるに従って、みなさんスムーズにてきぱき作業を行っていました。
つばさの羽の貼り付けが終わったら、紙粘土で作られたカワセミの体に合体させます。そして、さらに尾羽や体の羽を貼り付けて完成です!

切ったり、貼ったり、工作中です

難しい専門用語が出てきたり、作業が細かかったりしましたが、参加者の方々からは、「羽のしくみについて本で読むよりも分りやすく理解できました」「羽のしくみがこんなに複雑なのにびっくりしました」「楽しく勉強ができました」などのご感想をいただきました。

今後も愛鳥センターでは様々なイベントを行う予定ですので、是非またお越し下さい。

尾羽や体の羽を貼ったら完成です