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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の夏季特別展「高山で生き抜く神の鳥 雷鳥 ~ライチョウ写真展~」を開催中!
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夏季特別展「高山で生き抜く神の鳥 雷鳥 ~ライチョウ写真展~」を開催中!

2018年07月14日
【開催期間:7/14(土)~9/17(月)】
ただ今、愛鳥センター2階ロビーで夏休み特別展を開催しています。
 ※愛鳥センターは入場無料です。お気軽にお立ち寄りください。

 氷河期の生き残り”と言われているライチョウは、日本では本州中部の高山帯にのみ生息しています。分布の最北端は新潟県の「火打山」と「焼山」です。
 ライチョウは国の特別天然記念物で、絶滅危惧種にもなっています。その数は2000羽以下と言われており、個体数の減少が深刻となっています。
 現在、国や都道府県、動物園、研究者などが協力し、ライチョウ保護に向けた取り組みが行われています。その一環である「ライチョウ会議」が今年は新潟県で開催されます。

ライチョウの親子


 そこで、皆様によりライチョウについて知っていただくため、今回、四季折々のライチョウの姿を捉えた素晴らしい写真の数々を展示します。
 写真は、ライチョウ研究の第一人者である中村浩志氏((財)中村浩志国際鳥類研究所代表理事、信州大学名誉教授)からお借りしたものです。私たちがなかなか目にすることのできない冬のライチョウの姿を収めた写真もあります。
 是非ごゆっくり、ご覧ください。

見張りをするライチョウ雄(写真:中村浩志氏)