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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の平成30年度愛鳥週間用ポスター展&春季特別展を開催!
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平成30年度愛鳥週間用ポスター展&春季特別展を開催!

2018年05月13日
【開催期間:5月12日(土)~7月8日(日)】
愛鳥センター2階ロビーにおいて、平成30年度愛鳥週間用ポスター原画募集新潟県大会入賞作品展及び春季特別展「身近な鳥ってほんとに身近?カラス編」を開催しています。

※愛鳥センターは入場無料です。お気軽にお立ち寄りください。

平成30年度愛鳥週間用ポスター原画募集新潟県大会入賞作品展

 5月10日~16日までは「愛鳥週間」となっています。野鳥を愛し、自然に親しむために設けられた一週間です。
 愛鳥センターでは毎年、愛鳥週間用のポスター原画を県内の愛鳥モデル校から募集しています。平成30年度愛鳥週間用ポスターの原画募集は、小学校7校と中学校2校から合わせて298点の応募応募がありました。
 昨年9月の審査会で選ばれた「金賞」「銀賞」「銅賞」「佳作」の作品を展示しています。

平成30年度愛鳥週間用ポスター原画募集新潟県大会入賞作品展

春季特別展「身近な鳥ってほんとに身近?カラス編」

 みなさんは、“身近な鳥”というと何を思い浮かべるでしょうか?スズメやツバメ、ハトのなかま、カラスのなかま、ヒヨドリなど私たち人間のすぐ近くで生活していて、よく出会う鳥たちが挙げられるでしょう。
 今回は、身近な鳥の代表カラスについて紹介します。
 出会ったことがない人はいないのでは、というくらい全国どこにでもいるカラス、最近は迷惑がられることも多い存在です。あれ、でも、カラスってどこに住んでるの?どんな卵を産むの?カラスの子供って見たことある?
 身近だと思っているカラスですが、実は知らないことも多いかも!?

カラスについてどのくらい知っているかな?

5月は愛鳥月間です。

 野鳥は、自然の豊かさのバロメーターです。自然が豊かであれば鳥の種類も多く、自然が荒廃し始めると、種類が減ったり、特定の種類の鳥が増えたりします。
 野鳥の種類が多いことは、豊かな自然があり、自然の仕組みの微妙なバランスが保たれている証拠です。
 若葉あざやかな季節に、野鳥の観察をとおして、十分自然に親しんでいただきたいと思います。