このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の自然・環境の中の 平成25年度探鳥会結果 2
本文はここから

平成25年度探鳥会結果 2

2014年03月16日
観察の様子

平成26年3月16日(日) 月例探鳥会 9:00~11:10
1.天気:くもりのち雨
2.場所:村上市お幕場大池集合
3.参加者:13名(内講師1名)
コハクチョウ オオハクチョウ ヒドリガモ マガモ カルガモ ハシビロガモ オナガガモ コガモ ホシハジロ キンクロハジロ スズガモ ホオジロガモ カンムリカイツブリ ハジロカイツブリ キジバト オオミズナギドリ カワウ ウミウ オオバン タゲリ ユリカモメ ウミネコ カモメ ワシカモメ セグロカモメ オオセグロカモメ ミサゴ トビ ノスリ ミヤマガラス ハシボソガラス ハシブトガラス ムクドリ スズメ ハクセキレイ セグロセキレイ カワラヒワ ホオジロ 以上 40種

観察の様子

観察されたカモメ類

5.コメント:
集合場所の大池ではオハクチョウやオナガガモなどを近い距離で観察しました。水面採餌をするカモと潜水採餌をするカモでは水面に浮いている時のシルエットがちがうことなどを見比べました。また、カモメやオオバンなど、同じように池にいる水鳥でもカモとは違う種類の野鳥がいることも確認しました。
荒川河口ではセグロカモメとオオセグロカモメ、カモメとウミネコがそれぞれで群れており、並べて比較することができた。セグロカモメたちの群れの中に背中の色が薄いカモメが見られ、講師の羽田守氏に判定いただき、ワシカモメとなりました。また、生息環境の違いについて、岩礁を好むものと、砂地を好むものとで住み分けているとお話いただきました。
塩谷海岸では、珍しく海面すれすれの低空飛行をするミサゴが見られたり、遠くの海面に群れるカモの中にスズガモを発見するなどした。はるか遠くにオオミズナギドリが数羽見られた。羽田氏によると今季初認となる観察で、例年この時期に見られるようになるとのこと。
岩船港では強い雨のため、探鳥会を中止し、鳥合わせ後に解散とした。

観察されたカモメ類