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県のシンボル |
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新潟(にいがた)の「新」を中心に「ガタ」を円形(えんけい)に模様化(もようか)したものです。 |
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このマークは、新鮮(しんせん)で魅力(みりょく)ある新潟県を県民とともにつくっていくためのシンボルとして制定したものです。 |
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チューリップは、明治後期(めいじこうき)に三島郡越路町(さんとうぐんこしじまち)で栽培(さいばい)が試(こころ)みられ、産業(さんぎょう)として栽培が本格化(ほんかくか)したのが現在(げんざい)の新津(にいつ)市内で、全国のチューリップ球根(きゅうこん)の生産発祥(はっしょう)の地といわれています。 |
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トキは、昔(むかし)、北陸方面(ほくりくほうめん)に多くいたといわれます。佐渡(さど)で飼育(しいく)されていた「キン」一羽(わ)が日本最後のトキとなりましたが、日中友好(ゆうこう)のあかしとして平成11年1月に中国から2羽が贈(おく)られ、同年5月には1羽のヒナが、翌年(よくとし)5月には2羽のヒナが生まれました。それから毎年ヒナが生まれています。 |
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ユキツバキは、本県で最初(さいしょ)に発見されました。あたたかい地方に分布栽培(ぶんぷさいばい)されているツバキと形や性質せいしつ)がちがうツバキが日本海側(がわ)の山岳地帯(さんがくちたい)に分布していることがわかり、昭和25年、本田正次博士(はくし)により「ユキツバキ」と命名(めいめい)されました。雪の中で緑をみせる生命力(せいめいりょく)を持ち、県民性をあらわしているともいえます。 |
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新潟県は国内最大の自生地であるばかりでなく、その変異の豊かさは世界的にも注目されています。全国で販売されている雪割草の多くが新潟県産と言われています。 |